10/28 意思決定にむけたターゲットプロダクトプロファイルの設定 【TPPを用いた意思決定への反映方法と TPPと事業性評価の連動性】
| イベント名 | 意思決定にむけたターゲットプロダクトプロファイルの設定 【TPPを用いた意思決定への反映方法と TPPと事業性評価の連動性】 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年10月28日(月)
~ 2024年11月12日(火)
【Live配信受講】 2024年10月28日(月)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2024年11月12日(火)まで受付 (配信期間:11/12~11/25) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月12日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
意思決定にむけたターゲットプロダクトプロファイルの設定
【TPPを用いた意思決定への反映方法と
TPPと事業性評価の連動性】
~TPP作成ポイント、タイミング、作成部署、早期段階での策定方法~
製品プロファイル(TPP)をどのように作成し、評価・分析につなげて、
ポイントを整理し事例も交えて解説!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
中外製薬(株) ビジネスインサイト&ストラテジー部 ビジネスアナリシスプロフェッショナル 高山 健次 氏 ≫講師紹介
| セミナー趣旨 |
医薬品開発には、巨額で長期的な開発費用と人的資源を要し、全ての開発パイプラインに継続投資することが困難な場合が多い。経営はどの開発品を優先して投資するのか悩み、また各部門・部署・製品チームでは、各々の虎の子を守るべく、社内コンフリクトが発生する可能性もある。本講座では、開発品の価値評価や意思決定に用いられる事業性評価の概念を解説し、その基になる製品プロファイル(TPP)をどのように作成し、評価・分析につなげて、意思決定に活用するのか、ポイントを整理し事例も交えて解説する。
[得られる知識]
本セミナーを通じて、経営企画、研究開発、ライセンス、市場調査、マーケティング、製薬などご担当の方には、事業性評価がどのように実施され、意思決定に活用されているのかを学ぶこと、また事業性評価をご担当の方には、どのように事業性を評価して経営や製品チームに貢献していくのかを参考に、課題解決の一助となることを期待する。
| セミナー講演内容 |
1.中外製薬(株)とは?
・中外製薬の特徴
・中外製薬の事業モデル
2.製品ポテンシャルを可視化する売上予測とその概念
・売上予測の4つの目的とタイミング、典型的な予測モデル
・売上予測の研究開発ステージと粒度
・ビジネスの価値評価として売上予測は万能か
・意思決定を惑わす様々な認知バイアス
3.意思決定を支援する事業性評価とその概念
・事業性評価のゴール、4つの目的とタイミング
・事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
・事業性評価を理解する上での重要な指標
・正味現在価値(NPV)と不確実性を考慮した正味現在価値(eNPV)
・意思決定の質を高めるために重要な6つの要素
4.意思決定に向けたTPPの設定
・TPP作成の意義と作成のポイント
・TPP作成タイミングと作成部署
・早期段階でのTPPの策定方法
・環境分析とTPPの関係
・TPPを達成した製品で将来のUMNは変わり得る
・TPP作成のための市場からのインサイト抽出方法
・TPPに重要な3つのポイント
・事例から見えてくるTPPの重要性
5.製品チームや経営から信頼の得られる事業性評価を目指して
・中外製薬での事業性評価実施の流れと、確認ポイント
・事業性評価がネガティブとなった場合の対処方法
・事業性評価の役割と目指すところ
・市場調査と事業性評価の関係
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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