| イベント名 | プラスチック射出成形の基礎知識とトラブルシューティング |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月22日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月22日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
プラスチック射出成形の基礎知識とトラブルシューティング
材料、成形品設計、金型技術など基礎知識の習得
バリ、ひけ、変形、ウェルド、ボイド…etc. 成形トラブルの類型とその対策
プラスチック射出成形の基本的な知識から実務で必要となる知識まで一日で習得!
・プラスチック成形品の開発から量産までの課題・不良などの解決手法を習得できる
・開発、製品設計、金型設計、生産技術、CAE技術、成形技術、品質技術に携わる方々
| 講師 |
加藤技術士事務所 所長 加藤 秀昭 氏
【専門】プラスチック射出成形の製品設計から金型設計、成形、開発など全般
| 趣旨 |
プラスチックはあらゆる産業で使用されています。金属やガラスなどの代替材料として技術開発が進み、プラスチックの生産性の良さ、軽量化、低コスト化などのメリットを享受して大量生産されています。
プラスチック成形品の市場(特に国内市場において)は、成形品への要求仕様・品質が厳しくなっているなか、今後もさらに難しい成形品が多くなることは必須です。その状況で、プラスチックの成形不良の低減・生産性向上をするためには プラスチック成形の原理・技術にもとづいた対策が必要です。
本セミナーでは、プラスチック材料、成形品設計、金型技術などの基礎知識の習得と、製造上の具体的なトラブル・課題解決のための考え方を提案いたします。
| プログラム |
1.プラスチック材料
1.1 高分子からプラスチック材料の特性、熱硬化性と熱可塑性
1.2 選定ポイント
1.3 汎用、エンプラ、スーパーエンプラなど
2.成形品設計
2.1 成形品設計の基本的要素
2.2 外観不良を考慮した製品設計
2.3 変形、そりを考慮した製品設計
3.金型設計
3.1 金型構造の基本
3.2 ゲート周りの設計
3.3 ガスベントの考え方
3.4 その他 成形品の離型など
4.成形技術
4.1 射出成形技術の基本
4.2 可塑化・計量工程
4.3 射出充填工程
4.4 保圧・冷却工程
4.5 取出し工程
5.成形トラブル・不良の対策
5.1 成形品不良の原因と対策
5.2 量産成形時のトラブル
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/24 まで申込み受付中【オンデマンド配信】技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド<基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ> (2026年11月06日)
- 12/22 まで申込み受付中【オンデマンド配信】演習問題で身につける有機化学スペクトル解析 徹底トレーニング (2026年11月06日)
- 2/26 研究開発テーマの評価と意思決定―Go/Stop判断・優先順位付けのための考え方と進め方― (2026年11月06日)
- 12/17 【初心者向け】「対象ロット・有効期間設定・OOS初動」で迷わない安定性試験・モニタリング実務 (2026年11月06日)
- 1/28 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論 (2026年11月06日)
- 1/27 医療機器企業の生成AI活用を「導入」から「活用促進」へ (2026年11月06日)
- 12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向 (2026年11月05日)
- 12/24 中小規模組織(企業)におけるGMP不備・ミス防止にむけた教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と形骸化しないための工夫 (2026年11月05日)
- 12/22 エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 (2026年11月05日)
- 12/22 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 (2026年11月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)