11/19 よくわかる! 分離工学の基礎、各種技術(蒸留・抽出・吸着・膜分離)と シミュレーションによる簡単解析
| イベント名 | よくわかる! 分離工学の基礎、各種技術(蒸留・抽出・吸着・膜分離)と シミュレーションによる簡単解析 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年11月19日(火)
~ 2024年12月03日(火)
【Live配信】2024年11月19日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年12月3日(火)から配信開始 【視聴期間:12/3(火)~12/16(月)】 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年12月03日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
よくわかる!
分離工学の基礎、各種技術(蒸留・抽出・吸着・膜分離)と
シミュレーションによる簡単解析
■蒸留・抽出・ガス吸収・調湿・乾燥・吸着-クロマトグラフィー・晶析・膜分離■
★ 分離工学を基礎からモデル解析まで全般を学んでもらいます。
| 講師 |
東京科学大学(旧・東京工業大学) 名誉教授、博士(工学) 伊東 章 氏
<略歴>
1982年 東京工業大学 理工学研究科 化学工学専攻 博士課程修了
1988年 新潟大学 工学部 化学工学科 助教授
2007年 新潟大学 工学部 化学システム工学科 教授
2009年 東京工業大学 理工学研究科 化学工学専攻 教授
2018年 東京工業大学 名誉教授
<専門>
化学工学および分離工学
| セミナー趣旨 |
分離工学(単位操作)の学習は図式解法に代表されるアナログ的な方法よっていました。しかし、現在はパソコンによる数値解析や化学プロセスシミュレータの活用により、わかりやすくかつ実践的に学習することができます。この講義ではこれらのツールを活用して分離工学全般を基礎からモデル解析までわかりやすく講義します。
| セミナー講演内容 |
<習得できる知識>
1.蒸留から膜分離まで各種分離操作を原理(平衡)から装置設計理論まで各種モデルを学び、プロセスシミュレータによる解法を習得できます。
2.平衡物性推算の基礎事項からシミュレータに内蔵されている最新の推算法を習得します。
3.Excelによる単位操作モデルの数値解法を習得します。
<プログラム>
0.はじめに
0-1 各種分離技術の特徴と選択
0-2 プロセスシミュレータ入門
1.蒸留
1-1 気液平衡(ChemSep)
1-2 単蒸留
1-3 フラッシュ蒸留
1-4 蒸留塔の設計-性能計算(COCO)
1-5 充填塔蒸留
2.抽出
2-1 液液平衡(ChemSep)
2-2 単抽出(COCO)
2-3 多段抽出(COCO)
2-4 抽出塔のモデル(平衡段と微分モデル)
3.ガス吸収
3-1 ヘンリー定数(ChemSep)
3-2 二重境膜モデル
3-3 吸収塔設計計算
3-4 吸収塔平衡段モデル(COCO)
4.調湿
4-1 湿球温度と湿度線図(COCO)
4-2 空気調湿(COCO)
4-3 冷水塔(COCO)
5.乾燥
5-1 含水率
5-2 拡散係数
5-3 対流-内部拡散
5-4 乾燥プロセスの解析
6.吸着-クロマトグラフィー
6-1 吸着平衡
6-2 回分吸着
6-3 LDF モデル
6-4 固定層吸着
6-5 クロマトグラフィーの原理と解析モデル
7.晶析
7-1 結晶の溶解度と過飽和
7-2 粒子径分布モデル
7-3 ポピュレーションバランスモデル
7-4 MSMPRモデルと結晶粒子の諸特性
8.膜分離
8-1 分離膜の基本
8-2 濃度分極
8-3 透過流束モデル
8-4 阻止率モデル
8-5 膜濾過プロセスのモデルと解析
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/29 資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題 (2026年07月10日)
- 7/29 ぬれ性評価の入門講座 (2026年07月10日)
- 7/28 特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ (2026年07月10日)
- 7/28 高周波対応FPC材料とFPC形成技術開発 (2026年07月10日)
- 7/27 <装置、反応とプロセス最適化>CVD装置・ALD装置における化学反応・プロセス・流れ解析と最適化 (2026年07月09日)
- 7/24 バイオフィルム対策の基本と最新研究動向 (2026年07月09日)
- 8/28 実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 (2026年07月07日)
- 8/27 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術 (2026年07月07日)
- 8/27 ポリウレタン接着剤における特性設計技術~PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術~ (2026年07月07日)
- 8/26 循環型材料としての紙系材料学 (2026年07月07日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)