| イベント名 | 二酸化炭素の有効利用技術とその最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年01月28日(火)
【会場受講】 2025年1月28日(火) 10:30~16:30 【Live配信】 2025年1月28日(火) 10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【Live配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 第1特別講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2025年01月28日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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二酸化炭素の有効利用技術とその最新動向
CO2を用いた合成ガスや燃料、化学品の製造、メタノール・エタノールケミストリー…etc.
二酸化炭素の削減・有効利用に関連する国内外の技術動向を一挙解説
本セミナーでは、CO2を用いた合成ガスや燃料、化学品の製造、メタノール・エタノールケミストリ等など、二酸化炭素の有効利用技術の概要と技術動向を解説します。
・CO2を用いたエネルギーの製造方法
・CO2を用いた化学品の製造
・バイオマスを用いた燃料と化学品の製造技術
・廃プラスチックのケミカルリサイクル
・都市ごみの有効利用
・カーボンニュートラルに興味のある研究員、事業企画・開発担当者
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講師 |
| セミナー趣旨 |
地球温暖化対策はCO2を削減し、有効に利用するしかない。欧米ではCO2削減の様々なプロジェクトが実証段階から工業化段階にシフトし始めている。CO2と再エネ電解水素からe-メタン、e-fuel、e-メタノール、グリーンアンモニア, 化学品やポリマーの製造が始まっている。バイオマスからは燃料や化学品の製造が始まっている。廃プラや都市ごみからの燃料や化学品製造も行われるようになってきた。日本でも多くのプロジェクトが立ち上がっている。これらの最新技術と動向を解説する。
| セミナー講演内容 |
1.CO2排出の現状
2.CCS
2.1 排ガスからCO2の分離回収
2.2 DAC(大気中のCO2の分離回収)
2.3 欧州で始まったCCSプロジェクト
2.4 EORの現状
2.5 炭酸塩としての固定化
2.6 CCSの課題
3.合成ガスの製造
3.1 ドライリフォーミング
3.2 逆シフト反応
4.CO2を用いた燃料の合成
4.1 メタンの合成
4.2 LPGの合成
4.3 e-ガソリン
4.4 SAF
5.CO2を用いた化学品の合成
5.1 メタノールの合成
5.2 軽質オレフィンの合成
5.3 エタノールの合成
5.4 芳香族の合成
5.5 機能化学品の合成
5.6 ポリマーの合成
6.メタノール、エタノールケミストリー
6.1 メタノールから燃料の合成
6.2 メタノールから化学品の合成
6.3 アルコールから燃料の合成
6.4 エタノールから化学品の合成
7.バイオマスの利用
7.1 バイオマスから液体燃料の合成
7.2 バイオマスから化学品の合成
8. 廃プラ・都市ゴミ利用
8.1 廃プラのケミカルリサイクル
8.2 液化によるナフサ原料
8.3 ガス化による合成ガスの利用
8.4 廃棄物からメタノール、エタノールの合成
8.5 ジェット燃料の合成
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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