| イベント名 | 成果につなげる失敗しない デザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、 抜け漏れ防止策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年01月30日(木)
13:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 まで ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年01月30日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
成果につなげる失敗しない
デザインレビュー(DR)の基本とすすめ方、
抜け漏れ防止策
~DRの本質は源流に焦点を当てること
開発者、決裁者、アドバイザー3者の視点でチェック~
デザインレビュー高度化ツールと活用のポイント
本当に効果の出るデザインレビューを実行するために
新規製品開発での有効な方法を模索されている方は是非
DRの抜け漏れ防止ツール、DRプロセス事例、リスク分析、品質トラブル未然防止、、、
デザインレビューの本質をとらえ適切な手法を駆使する
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
・(独)工業所有権情報・研修館 アドバイザー
・神奈川産業振興センターアドバイザー
・韓日技術協力財団 技術アドバイザー
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1.複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザーなどの立場からノウハウをフレームワークとしてまとめました。
2.FMEA主体の成熟製品主体ではなく、新製品や新規事業にも使える源流管理にフォーカスしたDRの進め方としました。
| セミナー講演内容 |
1.はじめに(研修の狙い&結論)
2.DRの基本と進め方
2.1 DRとは
2.2 DRの仕組みと機能
2.3 DRの効果
2.4 DRの種類
2.5 DRの審査基準
2.6 開発プロセスとDRの体系
2.7 フェーズごとの準備資料
2.8 DRの主な問題点と原因
2.9 効果的な対応策
3.DRの抜け漏れ防止ツール
3.1 企画書の構成と手法/チャート
3.2 顧客ニーズ・要素技術表
3.3 WBS(機能系統図)
3.4 LRC(責任権限表)
3.5 DA(システム選択ツール)
3.6 評価基準と定量的評価指標
3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
3.8 開発テーマの進捗管理法
3.9 エキスパートリスト
3.10 課題共有化の可視化法(SRストーリー)
演習①:課題の可視化法(リチウムイオン電池の発火)
Q&A
4.DRプロセス事例
4.1 研究開発プロセス
4.2 生産技術プロセス
4.3 ソフトウエア開発プロセス
5.リスク分析のケーススタディz
5.1 リスクマネジメントとは
5.2 リスク分析
5.3 リスクの重点管理項目とその選び方
5.4 変更点・分析ワークシート
6.主なDR高度化ツール(活用ポイント)
6.1 ユニバーサルデザイン
6.2 フールプルーフ
6.3 フェールセーフ
6.4 FMEA
6.5 3DCAD
6.6 CAEシミュレーション
6.7 タグチメソッド
※優位性を高める企画書の作成法の実践例 (オンライン特別講義)
演習②: ある専門分野のDR企画書の良かった点、改善点を評価してみる
まとめ
総合Q&A
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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