| イベント名 | カーボンニュートラル時代のプラスチック入門 ~原理原則と活用実態、課題や動向までわかる~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年02月07日(金)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年2月8日(土)~2月14日(金)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年02月07日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
カーボンニュートラル時代のプラスチック入門
~原理原則と活用実態、課題や動向までわかる~
■おさえておくべきプラスチックの基礎、成形・加工技術■
■日用品・自動車部品・CFRPなど、成形品の実際■
■デジタル技術を活用した新しい世界:CAE/デジタルトランスフォーメーション■
★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ カーボンニュートラル社会にあったプラスチックの基礎/成形加工の全般、
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)Tech-T 代表取締役/埼玉工業大学 客員教授 高原 忠良 氏
(元トヨタ自動車/Samsung SDI) 博士(工学)
<主な経歴・研究内容・専門・活動>
新日本無線(現社名:日清紡マイクロデバイス);高融点金属・セラミックの研究。
トヨタ自動車;樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発。
Samsung SDI;エンジニアリングプラスチック研究所(韓国本社)。
大手自動車メーカ 研究所;次世代車要素技術開発。
2020年技術オフィスTech-T開業 次世代モビリティ・車載プラスチック関連の情報発信活動中
<WebSite>
https://www.tech-t.jp/
| セミナー趣旨 |
プラスチックは、金属やセラミックスと比較すると、軽量で加工も容易です。このために食品包装材からPETボトル、洗剤や化粧品類の容器、家電品や自動車等、日常からは切り離せないほど広く使われています。プラスチック固有の特性や挙動は、金属やセラミックスとは原子・分子レベルで本質的に異なります。この違いを原理原則で理解することで、プラスチックを最適に活用できるとともにトラブル発生の際の真因対策も容易となります。
本セミナーではプラスチック・金属・セラミックを比較しながら、その構造機能の原理を学びます。実活用の紹介では、多数の写真やビデオで視覚的にも理解しやすいセミナーです。
さて、昨今は脱炭素、2050年のカーボンニュートラルが大きな話題となっており、石油由来のプラスチックには逆風の時代となっています。片や一方、利便性から無くてはならないものともなっていますので、カーボンニュートラル対応も重要な点です。本セミナーではこれら最新の情報も含めてご紹介します。
| セミナー講演内容 |
1.プラスチックの基礎
※プラスチックの種類や加工方法などの基礎的内容
1.1 プラスチックの歴史
1.2 プラスチックの特徴 ~金属・無機物との比較で理解~
1.3 種類・分類 熱可塑(汎用・エンプラ・スーパエンプラ)/反応硬化/複合材(CFRP・GFRP)
1.4 主な成形加工法
・熱可塑:射出成形/ブロー成形/押出成形/真空成形・・・
・反応硬化:熱硬化/タブレット成形・・・
・3Dプリンタ
2.プラスチック 活用のメリット、課題と注意点
※プラスチック全般に関しての、活用における課題と注意点、対応案
2.1 プラスチック活用のメリット
2.2 使用上の注意点と上手に使いこなす知恵
3.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の基礎
※CFRPについて簡単に解説
3.1 炭素繊維とは?
3.2 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)とは?
3.3 CFRPの加工法
4. プラスチック成形品の実際
※実使用状況を豊富な写真でご紹介
4.1 日用品での活用
4.2 自動車部品での活用
4.3 CFRPとしての活用
5. 成形加工とデジタル技術
※デジタルを活用した新しい世界
5.1 CAEシミュレーション
※流動解析(射出成形)/ブロー成形/CFRP
5.2 最新計測技術
5.3 デジタルトランスフォーメーション
6. プラスチックと地球環境
※今もっともホットな話題に関して事例も含めて紹介
6.1 SDGsとカーボンニュートラル
6.2 樹脂のリサイクル
6.3 企業の取り組み事例
6.4 自動車業界の現状
6.5 循環経済(サーキュラーエコノミー)と課題
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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