イベント
| イベント名 | 結晶性高分子の 材料設計・改良・加工性向上に 必要な基礎知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年01月31日(金)
~ 2025年02月17日(月)
【ライブ配信】2025年1月31日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2025年2月17日(月)まで受付 (視聴期間:2/17~3/3) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年02月17日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
結晶性高分子の
材料設計・改良・加工性向上に
必要な基礎知識
~高分子の結晶化、結晶高次構造と材料物性の関係、高分子構造の分析法~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
結晶性高分子の材料物性の理解、さらなる物性改良、加工性の向上のために
結晶化、結晶構造、高次構造、結晶成長、融解、、、、
高分子の結晶化に関する基礎的事項を初心者でも習得できるように解説
結晶になれる高分子鎖の特徴、高分子固体の構造モデル
どのようにして高分子結晶が成長するのか、その構造の特徴とは
高分子結晶はどの装置で測定すれば何が分かるか、原理と測定のポイント
【得られる知識】
・高分子の結晶化、結晶高次構造と材料物性の関係を理解できる。
・高分子構造の分析法を理解できる
・高分子構造の分析法を理解できる
【対象】
高分子の結晶化、高分子高次構造およびその分析法を理解したい方
| 講師 |
岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域
応用化学専攻 (高分子材料学) 教授 博士(工学) 内田 哲也 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックに至るまで様々な結晶性高分子が我々の身の回りで利用されている。結晶性高分子の材料物性を理解し、さらに改良していくには結晶高次構造の理解と制御が必要である。また加工性の向上には結晶化機構や結晶化速度を理解し、加工条件の最適化を行うことが必要である。
本セミナーでは、結晶性高分子を利用した材料設計に必要不可欠な結晶化、結晶構造、高次構造、結晶成長、融解など高分子の結晶化に関する基礎的事項を初心者でも習得できるように論述する。また、高分子固体構造を解明するために用いる分析方法についても説明する。それらの基礎的事項に基づいて、実際に身の回りで使用されている高分子材料の結晶化機構や結晶高次構造と物性の特徴を説明する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/30 <最新の特許事例考察をふまえた>抗体医薬品における特許戦略(アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など)と侵害回避・特許調査方法 (2026年09月25日)
- 10/29 非無菌製剤の製造管理における環境管理とPIC/S GMPが求める非無菌医薬品に対するバリデーションの重要事項 (2026年09月25日)
- 10/27 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 (2026年09月25日)
- 10/21 早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務~PFDDの組み込みとHTA逆算設計~ (2026年09月25日)
- 10/9 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 (2026年09月25日)
- 11/17 ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例 (2026年09月24日)
- 11/17 エレクトロニクス実装における表面・界面設計―接合から分離まで― (2026年09月24日)
- 11/16 AIデータセンターを支える冷却技術と熱設計の基礎~空冷・水冷・液浸冷却の比較と二相液浸冷却の最新動向~ (2026年09月24日)
- 11/10 『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響 (2026年09月24日)
- 11/10 金属有機構造体(MOF)の合成・設計の基礎と分離技術への利用・応用展開 (2026年09月24日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)