イベント
1/28 めっきの基礎とプラスチックへのめっき技術 ~樹脂上への機能性皮膜の形成・環境対応将来めっき技術~
| イベント名 | めっきの基礎とプラスチックへのめっき技術 ~樹脂上への機能性皮膜の形成・環境対応将来めっき技術~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年01月28日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年01月28日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
めっきの基礎とプラスチックへのめっき技術
~樹脂上への機能性皮膜の形成・環境対応将来めっき技術~
■代表的なプラスチックへのめっき技術とは■ ■プリント配線板におけるめっき■
■めっきによる低損失回路形成、電磁波シールドめっき、ミリ波透過めっき皮膜、MID技術■
■樹脂繊維へのめっき、ウェアラブルへの応用、多色めっき皮膜、微細凹凸めっき)■
■環境対応新めっき技術(RoSH、REACH、六価クロムフリー、紫外線照射によるめっき技術)■
※お知らせとお詫び※
2025/1/10 10:00配信のメール案内において、セミナー開催日時が誤って1/24(金)10:30~16:30になっておりました。
誤記載につきまして申し訳ありませんでした。現在案内中のホームページが正しく、開催日時は1/28(火)13:00~16:30です。
受講可能な形式:【Live配信】のみ
★ めっき技術を基礎から学び、プラスチックへの皮膜・プリント配線板へのめっき技術を解説します。
★ 注目される環境対応型の新たなめっき技術(RoSH、REACH規制、六価クロムレス、紫外線照射)についても解説!
| 講師 |
渡邊 充広 氏
元関東学院大学 材料・表面工学研究所 教授/副所長(2023年3月末まで)
【主な経歴・研究内容・専門・活動・受賞など】
電子、自動車部品関連企業で三十有余年、開発、生産技術、品質保証を担当、役員任期をもって退任後、関東学院大学/材料・表面工学研究所へ転職。2023年3月末をもって退職。現在、技術コンサル、アドバイザーとして活動。
【専門】
【受賞】論文賞、技術賞、奨励賞、他
| 趣旨 |
めっきの基礎的内容とプラスチックへのめっき技術および、注目される環境対応型の新たなめっき技術について解説します。加えて、めっき皮膜による機能性ついても紹介します。
| プログラム |
<プログラム>
1.めっきの基礎
1.1 めっきの概要
1.1.1 めっきとは?
1.1.2 めっきの歴史と目的
1.1.3 めっきが利用される産業分野
1.2 めっきの種類
1.2.1 乾式めっき
1.2.2 湿式めっき
1.3 各種用途におけるめっき
1.3.1 装飾めっき
1.3.2 防食めっき
1.3.3 機能めっき
2.プラスチックへのめっき
2.1 プラスチックへのめっきの概要
2.2 代表的なプラスチックへのめっき
2.2.1 ABSへのめっき
2.2.2 ポリカーボネイトへのめっき
2.2.3 ポリアセタールへのめっき
2.2.4 ポリフェニレンエーテルへのめっき
2.2.5 ナイロンへのめっき
2.3 エレクトロニクス機器におけるめっき技術
2.3.1 プリント配線板とは
2.3.2 プリント配線板に関わるめっき
3.各種機能性皮膜の形成とその応用
3.1 Beyond5G(6G)に向けての平滑樹脂面へのめっきによる低損失回路形成
3.2 プラスチック筐体への電磁波シールドめっき
3.3 金属意匠性を有するミリ波透過めっき皮膜とその応用
3.4 プラスチック成形体へのめっきによる回路形成(MID技術)
3.5 樹脂繊維へのめっきとウェアラブルへの応用
3.6 プラスチック上への無電解銅めっきによる多色めっき皮膜
3.7 表面積向上のための微細凹凸めっき
4.環境対応新めっき技術
4.1 RoSH、REACH規制におけるめっきの課題
4.2 六価クロムレスによるプラスチックへのめっき技術
4.3 紫外線照射による樹脂表面改質上へのめっき技術
5.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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