| イベント名 | 固体高分子電解質(SPE)の基礎と応用 ~研究の始まりから最新研究まで~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年04月28日(月)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年4月29日(火)~5月5日(月)まで このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年04月28日(月)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
固体高分子電解質(SPE)の基礎と応用
~研究の始まりから最新研究まで~
■固体高分子電解質のメカニズム・材料技術と、イオン伝導度・イオン輸率の測定まで!■
★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ 固体高分子電解質における、構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東京農工大学 大学院工学研究院 教授 富永 洋一 氏
【主な経歴・研究内容・専門・活動・受賞】
2000年3月 東京農工大学 大学院工学研究科 修了, 博士(工学)、1997~2000年 日本学術振興会 特別研究員(DC1)、2000~2007年 東京工業大学 大学院理工学研究科 助教、2003~2004年 文部科学省 在外研究員(ローマ大学理学部)、2007~2011年 東京農工大学 大学院工学研究院 講師、2012~2018年 東京農工大学 大学院工学研究院 准教授、2018年~東京農工大学 大学院工学研究院 教授
専門:高分子機能・電池材料
受賞:平成29年度繊維学会賞、平成27年度高分子学会日立化成賞など
【WebSite】
http://web.tuat.ac.jp/~tominaga/
| セミナー趣旨 |
固体高分子電解質(SPE)は、液体などの漏洩が無く、かつ高分子特有の柔軟性を活かすことができ、デバイスの軽量化や薄膜化につながるため、次世代イオニクス材料として近年注目されている。本講演では、SPEの基礎(高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響など)を解説し、材料開発の研究動向や最新の研究についても紹介する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
固体高分子電解質に関連する材料開発、評価技術、電池応用など
<プログラム>
1.基礎編
1.1 電解質材料とは
1.2 電解質材料の分類(液体電解質と固体電解質)
1.3 固体高分子電解質のはじまりと歴史
1.4 固体高分子中における塩解離とイオン生成
1.5 固体高分子中のイオン移動メカニズム
1.6 固体高分子電解質のイオン伝導特性
2.材料編
2.1 固体高分子電解質の基本構造
2.2 固体高分子電解質の種類
2.3 固体高分子電解質の基本的な性質
2.4 固体高分子電解質の相図
2.5 錯体結晶化と高次構造の形成
2.6 高分子の開発動向1(ポリエーテル型)
2.7 高分子の開発動向2(非ポリエーテル型)
2.8 高分子の開発動向3(コンポジット型)
2.9 高分子の開発動向4(固体電解質複合型)
3.測定・評価編
3.1 イオン伝導度
3.1.1 交流法と複素インピーダンス測定
3.1.2 測定用セルの構造
3.1.3 測定システムの基本構成
3.1.4 データ解析と結果考察
3.2 イオン輸率
3.2.1 測定法の種類
3.2.2 測定システムの基本構成
3.2.3 データ解析と結果考察
3.3 充放電特性
4.最新研究編
4.1 現状のまとめと課題
4.2 最近の研究動向
4.3 富永研究室の研究紹介
4.3.1 新規カーボネート型高分子電解質
4.3.2 高分子/無機フィラー複合型電解質
4.3.3 固体ポリマー型リチウム電池の充放電特性
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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