| イベント名 | 3Dプリンティング材料: その現状と開発動向、今後の予測、ビジネスチャンス |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年06月10日(火)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年06月10日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
3Dプリンティング材料:
その現状と開発動向、今後の予測、ビジネスチャンス
~樹脂材料を中心に解説~
受講可能な形式:【Live配信】のみ
本セミナーでは、3Dプリンティング材料への取り組みについて、大半を占める樹脂材料を中心に、金属材料や無機材料を含めて材料の視点から、現状を俯瞰し、将来を予測しビジネスチャンスにつなげる今後の方向性を探ることとする。
・3Dプリンティングの最新の状況を確認する
・3Dプリンティング関連特許の状況を知る
・3Dプリンティングの材料とその開発の現状を知る
・3Dプリンティングを利用する製品開発の動向を知る
・3Dプリンティングに利用される新規材料の開発動向について知る
・特に、3Dプリンティングによる最終製品製造のために求められる樹脂材料について整理し、今後の動向を知る
・材料メーカ・研究機関の開発者で、自社材料、特に樹脂材料を利用して3Dプリンティング材料に取り組もうとしている材料開発者
・製造業・研究機関の製品設計・開発者で、3Dプリンティングを利用して製品開発に取り組もうとしている開発者
| 講師 |
| 趣旨 |
試作のための模型を作製する目的で1980年に小玉秀男氏により発明された光造形法を緒に各種三次元積層造形法(Additive Manufacturing = AM法)が発明され発展してきた。これらの基本特許が20年以上経過して消滅したことを契機に2012年に世界的に「3Dプリンターブーム」が起こり新しいものづくりの方法として認知されることとなった。今日、AM法は三次元の出力(プリント)と言うことで3Dプリンティングとも呼ばれ、装置は3Dプリンターとも呼ばれている。
我々の生活環境や製造業においてデジタルによる大変革(Digital Transformation=DX)が進行しており、この「DXによるものづくり」に3Dプリンティングが重要な役割を担っている。大量生産・大量消費の世の中から「オンデマンド生産」や「デジタル在庫」へと変革しつつある。この3Dプリンティングはこのための手段として大きく成長しようとしている。各方式の3Dプリンター材料はそれら装置に応じて開発されており、3Dプリンターで直接最終製品を製造する役割は年々拡大し、現在3Dプリンティング利用の4割近くまでに至っている。直接最終製品製造には粉末床溶融法(PBF)や材料押出し法(MEX)を中心に展開されているが、材料性能や品質・信頼性で顧客のニーズを充分に満たすほどには至っていない。そのため、材料の更なる進化が求められ、高品質で高信頼な材料の開発が必須であり、ヨーロッパを中心とした化学系大企業がビジネスチャンスとみて参入が続いる。
講演では、3Dプリンティング材料への取り組みについて、大半を占める樹脂材料を中心に、金属材料や無機材料を含めて材料の視点から、現状を俯瞰し、将来を予測しビジネスチャンスにつなげる今後の方向性を探ることとする。
| プログラム |
1.1 3Dプリンティングとは
1.2 3Dプリンティングの歴史と基本特許
1.3 3Dプリンティング市場の現状
1.4 新規参入のためにはどんなリソースが必要か
2.3Dプリンティングの材料とその用途 ~各積層方式とその材料の要求特性と現状~
2.1 3Dプリンティング材料の概説
2.2 3Dプリンティング各方式の求められる特性に対する現状と課題
2.2.1 液槽光重合法(VPP)
2.2.2 材料噴射法(MJT)
2.2.3 材料押出し法 (MEX)
2.2.4 粉末床溶融結合法 (PBF)
2.3.5 結合剤噴射法 (BJT)
2.3.6 指向エネルギー堆積法 (DED)
2.3.7 ハイブリッド型積層造形法
3.3Dプリンティングの材料、特に用途から見た今後とそのビジネス展開について
3.1 国内外の3Dプリンティングの動向
3.1.1 最終製品製造のための3Dプリンティング
3.1.2 粉末床溶融造形法(PBF)と材料押出し法(MEX)による最終製品への現状と今後
3.1.3 高精度・高精細が可能な液槽光重合法への期待
3.2 ヘルスケア関連用途への新展開
3.3 5G、6G時代への3Dプリンティングの期待
3.4 セラミック3Dプリンティングの新展開
3.5 その他、今注目されている3Dプリンティング
4. 今後どの方式が最も有望か
5.まとめと提言
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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