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3/11 <明日の業務に活かせる信頼性加速試験> 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための 加速試験・寿命予測のポイント

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電気・電子・半導体・通信 分析・評価・品質管理  / 2025年05月28日 /  電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 <明日の業務に活かせる信頼性加速試験> 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための 加速試験・寿命予測のポイント
開催期間 2026年03月11日(水)
10:30~16:30

【アーカイブの視聴期間】
2026年3月12日(木)~3月18日(水)まで
※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

※会社・自宅にいながら受講可能です※
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月11日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<明日の業務に活かせる信頼性加速試験>

信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための
加速試験・寿命予測のポイント

■演習を通じて信頼性加速試験を学ぶ■
■結果から市場使用条件との加速倍率を予測■

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ 

★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ 信頼性加速試験で困っていたら何でも聞いてください。

【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

M.A信頼性技術オフィス 代表 本山 晃 氏 【元・パナソニック】

 

セミナー趣旨

 

 最近では、設計段階からFMEA・DRBFMや製品の信頼性加速試験などを用いて市場トラブルゼロを目指した活動が行われていますが、なかなか市場トラブルがゼロになっているわけではありません。


 そこで、本セミナーではもう一度試験や評価の基本に立ち帰って


 1.信頼性の基礎知識と信頼性加速試験の意味、
 2.信頼性加速試験結果を基にワイブル分布としての解析の仕方と加速係数(倍率)の求め方
 3.寿命目標をクリアする為の加速試験条件(サンプルサイズ、試験時間、試験温度)の設定


 の仕方を詳細に紹介します。

 

セミナー講演内容

 

<得られる知識、技術>
・信頼性用語とワイブル分布の基礎の理解
・今皆さんが実施している評価試験のサンプルサイズの意味
・市場で故障した時間の分布の意味(指数分布やワイブル分布)
・加速試験の設定の仕方と加速式の導き方
・加速試験結果から市場使用環境での故障時間の予測の仕方


<プログラム>
1.信頼性の基礎知識を高めよう

 1.1 市場での使用年数と故障数の関係はどのようになるのか
 1.2 信頼性に関わる用語から信頼性とは何かを考える
 1.3 市場での故障の割合と使用時間の関係を図で見てみよう
 1.4 上記市場故障時間分布をワイブル分布に従うとして図で見てみよう
 1.5 市場故障時間の分布に対応した信頼性試験はどのようなものか

2.加速試験結果から市場使用条件との加速倍率を予測してみよう
 2.1 寿命予測のためのストレス(温度、湿度、電圧など)での加速モデルを知ろう
 2.2 使用温度を事例にして加速モデル式を作ろう
 2.3 演習1:加速試験結果から加速モデル式を設定し寿命時間を予測しよう
 2.4 加速モデル式を用いて市場温度の平均値を推定しよう
 2.5 演習2:加速モデル式を用いた中東の市場温度の平均値を予測しよう
 2.6 2つのストレス(温度と湿度)を事例に加速モデル式を考えてみよう
 2.7 演習3:温度と湿度の加速試験結果を基にして寿命時間を予測しよう
 2.8 電子機器の寿命予測の具体的なプロセスを体験してみよう

3.寿命目標をクリアする為の加速試験条件を考えよう
 3.1 計算した加速倍率を基に市場使用相当時間を考えてみよう
 3.2 試験結果が故障0個、その結果からロットの不良の割合を推定しよう
 3.3 市場故障の目標値と規格試験の結果を図で見てみよう
 3.4 故障時間がワイブル分布に従うとして必要なパラメータを調べよう
 3.5 演習4:寿命目標をクリアできる加速試験条件を設定しよう
 3.6 JEITA規格のサンプルサイズと加速試験条件・時間を見てみよう
 3.7 演習5:規格に記載のないサンプルサイズと試験時間の関係を考えよう

  □質疑応答□

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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