7/31まで申込み受付中 【オンデマンド配信】≪ICHQ3Dと第十八改正日本薬局方に基づく≫ 医薬品中の元素不純物分析の データ試験・管理及びPMDA等の対応ポイント
| イベント名 | 【オンデマンド配信】≪ICHQ3Dと第十八改正日本薬局方に基づく≫ 医薬品中の元素不純物分析の データ試験・管理及びPMDA等の対応ポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年07月31日(木)
まで申込受付中 /視聴時間:2時間53分 /収録日時:2024年10月24日 /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年07月31日(木)23時 |
| お申し込み |
|
≪ICHQ3Dと第十八改正日本薬局方に基づく≫
医薬品中の元素不純物分析の
データ試験・管理及びPMDA等の対応ポイント
~製剤・原薬等の製造設備由来の混入リスクをどのようにアセスメントするか~
~製造販売承認書の審査と製造所の査察の両面における対処法~
さらにPMDAへの製造販売申請と当局(PMDA等)によるGMP査察への対応方法について
元PMDA GMPエキスパートである講師が経験事例を基に詳しく解説する。
1)ICH Q3Dガイドラインの重要点を理解できる。
2)第十八改正日本薬局方(JP18)で求めている重要事項を把握できる。
3)医薬品製造販売承認申請の留意点を把握できる。
4)リスクアセスメントの重要性を理解できる。
5)製造所で当局(PMDA等)によるGMP査察の対処法を把握できる。
| 講師 |
HAMANASU代表&SANSHO㈱ サイエンスアドバイザー(顧問)
元PMDA GMPエキスパート
宮木 晃 氏 【講師紹介】
アステラス製薬㈱、ノバルティスファーマ㈱、キリンビール㈱医薬開発研究所・医薬工場(現 協和キリン㈱)、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、上武大学看護学部専任講師、高崎健康福祉大学TRセンター長(代表理事)を経て現職
【主なご業務/専門】
・製薬企業等での製剤処方設計の研究、治験薬の製造・品質管理及び施設
設計と建設、医薬品GMP内部監査員 、医薬品製造所の医薬品(生物由来製品)製造管理者
・当局での国内、海外における医薬品GMP実地調査(査察)・書面調査
| セミナー趣旨 |
ICHQ3D(医薬品の元素不純物ガイドライン/平成27年9月30日厚生労働省審査管理課)は2015年4月1日以降に承認申請された新製剤が適用対象とされてきた。ICH Q3D(R1)、第十七改正日本薬局方第二追補等を経て、2021年6月7日に第十八改正日本薬局方(日局/JP18)に元素不純物として明記され、告示施行された。
告示施行後、日局製剤及び局外品も36か月までのガイドライン通知及びJP18の規定に基づく、ICH Q3Dを踏まえた元素不純物の管理に対応することが求められることとなり、3年が経過するまでにICH Q3Dに基づく対応を終了しなければならないとされているが、既に経過措置は過ぎているのが現状である。
製薬会社は原薬も含めて研究開発の段階から生産の段階さらに新医薬品及びジェネリック医薬品を含めた上市品までICHQ3Dを踏まえたJP18による管理規定をどのようにして運用・構築を図るかが今後も引き続きの課題である。
本講座では、医薬品中の元素不純物の管理と製剤・原薬・添加剤・再生医療製品等のリスクアセスメント(リスク管理)及びICH Q3Dの重要性さらにPMDAへの製造販売申請と当局(PMDA等)によるGMP査察への対応方法について説明する。
| セミナー講演内容 |
1.本講座の狙い
2 .医薬品製造承認販売申請からGMP適合性調査申請への流れ
3 .GMPの規制要件とガイドラインについて
4. ICHQ3Dから元素不純物 (日局18 2.66)までの変遷
5医薬品の元素不純物ガイドライン(ICHQ3D/ 平成27年9月30日)の趣旨
6.第十七改正日本薬局方第二追補(平成元年 6月28日/厚労省告示)の内容について
7.第十八改正日本薬局方(JP18)での内容について
8.第十八改正日本薬局方(JP18)で求めている重要事項は?
9.医薬品製造販売承認申請と審査対応の留意点は?
10.元素不純物試験の評価手順
11.リスクアセスメント(リスク管理)の進め方は?
1) 品質リスクアセスメントとは?
2) 製剤メーカー又は製造販売業者の対応は?
3) 原薬メーカー又は輸入業者の対応は?
4) 添加剤メーカーの対応は?
12.元素不純物のリスクアセスメントは?
1)品質リスクマネジメント(ICHQ9)とは?
2)品質リスクマネジメントの実施状況
3)改定GMP省令における品質リスクマネジメントの重要性
13.医薬品品質システムガイドライン(ICHQ10)の内容とは?
1)医薬品品質システムとは?
2)第十八改正日本薬局方(JP18)の8ライフサイクルマネジメントとの関連性は?
14.分析体制をどうするか?
1)自社で分析?
2)委託分析?
3)分析機関は?
15.PMDAによる審査及び製造所のGMP実地調査(査察)対応は?
1)製造販売業との情報共有は?
2)サイトQAの役割と責任は?
3)製造業の更新時における調査(査察)の対処法は?
4)指摘事項の対する回答方法は?
16.製薬会社(新薬開発型、ジェネリック型)の今後の方向性は?
17.よくある質問事項は?
18.PMDA医薬品品質管理部の動向及び相談
<質疑&応答>
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/17 高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし (2026年06月04日)
- 11/17 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践 (2026年06月04日)
- 8/27 金属やセラミックスの焼結における基礎とその応用 (2026年06月04日)
- 8/26 全固体電池の界面抵抗の発生機構と評価・低減技術 (2026年06月04日)
- 8/7 ものづくり・研究開発の進め方、論理的技術者思考とその実践 (2026年06月04日)
- 8/4 欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況 (2026年06月04日)
- 7/28 フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 (2026年06月03日)
- 7/24 <構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための>『振動工学 入門』~振動現象の本質を理解する~ (2026年06月03日)
- 7/24 “なぜその結果になるのか?解析結果を読める技術者となる“樹脂部品開発のためのCAE基礎講座~現場実務で徹底活用でいる解析思考を習得~~CAEの全体像からデジタルツインへのトレンドまで~ (2026年06月03日)
- 7/23 液系LIBの特性向上および劣化・不具合解析に向けた電極/電解液界面の観察技術と応用展望 (2026年06月03日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)