| イベント名 | 記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか? |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年09月25日(木)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年09月25日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか?
+特許戦略ワンポイント講座 第3回
【先使用権、総合的な事例解説 ほか】
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(3)
本セミナーでは、技術者・研究者向けに特許明細書の読み方と書き方の基礎をお伝えします
さらに講座の最後に特許戦略についてちょっとだけ解説します
| 講師 |
特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏
(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )
| 趣旨 |
技術者の皆さんは、最新の技術情報の取得に論文や雑誌の記事を使われていませんか。そこには落とし穴があります。企業が発信する論文や雑誌の記事は、技術の核心は伏せる傾向があります。リアルな技術情報 のソースは特許公報の特許明細書にあるのです。ある有名企業では「論文読むより特許を読め」という教育をしているほどです。
「特許はわかりにくい文章でわざと書かれている」とお思いの方もいるかもしれません。しかし、特許明細書は、特許法の記載要件、そして特許法を解釈した特許庁特許審査基準という“ルール通り”書かれているものです。その“ルール”さえ分かれば、実は読むのはカンタンなのです。 特許明細書を正しく読むことができれば、特許の書き方の基礎もできていることになります。
本セミナーでは、これまで300 件以上の特許明細書の作成経験がある講師が特許に詳しくない技術者・研究者の方向けに基本中の基本の知識を伝授いたします。
また、講座の最後に特許戦略についても少しだけ解説します。特許戦略は、経営戦略・事業戦略に資するという認識はありますか?技術者・研究者は開発すれば、そこで仕事は終わりですか?そんなことはありません。研究開発によって創発された事業を安定して成長させるには、特許戦略が必要不可欠です。「他社の参入を阻止できず、価格競争が激化して開発費が回収できず…」「他社の特許が既に存在していて、権利行使をされて事業撤退…」こんな状況を防ぐのが特許戦略です。
今回は、特許戦略ワンポイント講座第3回として、先使用権について解説した後に、Q&A形式で特許侵害の例とその対応に際しての考え方を説明します。
| プログラム |
1.特許明細書とは
2.特許明細書の書き方
2.1 出願にあたって用意すること
2.2 出願準備のアイテム
2.3 出願準備の考え方
2.4 特許請求の範囲の書き方のルール
3.特許請求の範囲の書き方
3.1 請求項の意味 (なぜいくつもわかれているのか?)
3.2 製品名を請求項に書いてよいのか
3.3 表現方法
4.実施例・比較例の作成法
4.1 実施例とベストモードの関係
4.2 比較例と請求項の関係
4.3 記載すべき情報
5.減縮に備えて
5.1 拒絶とは
5.2 減縮とは
5.3 補正はどのようにするのか (制限があります)
6.明細書作成上の注意
6.1 誰に向けて書くのか
6.2 どこまで書くのか
7.特許庁の審査官は何を根拠に審査しているのか(審査基準の基礎の基礎)
7.1 審査基準から見た明細書の記載事項のツボ
7.2 事例でみてみよう。
7.3 事例でみた補正のポイント
7.4 パラメータ特許とは
7.5 明細書の記載に矛盾がある場合
8.特許戦略ワンポイント講座 第3回
8.1 先使用権
8.2 事例解説
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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