10/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 高分子の接着の基礎と 接着性改善に向けた 界面の構造評価・表面処理の応用
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 高分子の接着の基礎と 接着性改善に向けた 界面の構造評価・表面処理の応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月30日(木)
まで申込受付中 /映像時間:3時間5分 視聴期間:申込日から10営業日後まで /収録日時:2025年7月22日 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※弊社HPのマイページよりダウンロード ※講師メールアドレスの掲載:有り |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月30日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
高分子の接着の基礎と
接着性改善に向けた
界面の構造評価・表面処理の応用
~高分子の表面・界面の性質や構造といった基礎から解説~
~界面の構造解析手法と事例/各表面処理技術と接着性への影響~
| 講師 |
神戸大学 大学院 工学研究科 講師 博士(工学) 松本 拓也 氏
| セミナー趣旨 |
本講演では、高分子の接着の基礎と、さまざまな表面手法と接着への影響に関して、基本的な内容から最先端の研究の紹介に至るまでを取り上げます。
高分子の接着を理解するうえで、高分子の表面・界面の性質や構造を理解することは必須となるため、高分子表面の基礎からその親疎水制御に関する原理と応用を解説し、高分子の界面に関してもその構造・物性を説明します。特に界面の評価は、接着を特徴づけるうえで非常に重要となります。そのため、界面の基礎や評価手法を紹介した後に、本講演のメインである接着の基礎から原理、そしていかに制御するかを擬態的な研究事例を交えながら「なぜ、ものとものがくっつくのか?」に対して、最先端の研究を紹介しながら説明をします。
接着の原理や理解はいまだ発展途上であり、現在進行形で研究が日々進んでおります。一方で、接着技術は工業的にも期待度が高く、さまざま検討がなされるものの原理や制御が難しいこともあり、多くの課題が残っています。本講演での接着の原理を理解することで、それらの課題解決に向けた足がかりとなる技術・知見を習得できます。
| セミナー講演内容 |
1.高分子の表面の基礎
2.高分子表面の分子設計
3.高分子の界面の基礎
4.高分子界面の評価手法
5.高分子の接着の原理と基礎
6.高分子の接着性の評価法
7.高分子の接着界面の構造と接着性
8.高分子の接着界面の構造の評価手法
9.高分子の接着界面のラマン分光を使用した構造解析の例
10.高分子の接着界面のX線CTを使用した構造解析の例
11.プラズマ処理による接着性への影響
12.電子線処理による接着性への影響
13.ポリオレフィンのプライマー処理の影響
14.ポリエーテルエーテルケトンの化学的表面改質
15.同種高分子接着界面の評価と接着性
16.結言
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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