| イベント名 | 易解体性材料の基礎と最新トレンドおよび 接着剤・粘着剤の開発事例とポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月23日(金)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/26~2/1]を予定 ※動画は未編集のものになります(講義内容部分のみ)。 ※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にマイページにリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承ください。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月23日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
易解体性材料の基礎と最新トレンドおよび
接着剤・粘着剤の開発事例とポイント
光分解性架橋剤・ビトリマー・主鎖解重合ポリマー等の材料の特徴、
超音波照射を用いる易剥離粘着剤・電気剥離粘着テープ等の具体的な開発事例
■アーカイブ配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/26~2/1]を予定
※動画は未編集のものになります(講義内容部分のみ)。
※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にマイページにリンクを設定します。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター 高分子機能材料研究部 研究室長(主幹研究員) 博士(工学) 舘 秀樹 氏
専門:接着剤、粘着剤、UV硬化、易解体性材料
| セミナー趣旨 |
近年、使用後に解体が可能となる易解体性材料に注目が集まっている。易解体性材料は設計段階で組み込む必要がある川上材料であり、粘・接着剤を志向したものが多い。粘・接着剤として使用中は、易解体機能は必要とされず眠ったままの状態である。使用後に解体する時には、何らかの外部刺激を与えて剥離や分解などの解体性(易解体性)を発現する材料である。我々はこれまでに、光や熱を外部刺激に用いた易解体性材料に加え、超音波照射、電気などの外部刺激によって易解体性を発現する粘・接着剤の開発を行ってきた。
本講演では、易解体性材料について原理や開発のポイント、最近のトピックスに加え、易解体性発現のための材料開発の難しさなどについて説明する。さらに、これまで開発してきた幾つかの具体的な粘・接着剤を例にあげて、それら材料の特徴と開発のポイントをそれぞれ説明する。また、最近取り組んでいる電気剥離粘着テープに関して、粘着性と解体性を両立したポイントについても技術内容を説明する。
| セミナー講演内容 |
1.易解体性材料に求められるもの
1.1 易解体材料の考え方・必要性
1.2 最近の易解体性材料に関連したトピックス
1.3 ORISTで開発した易解体性材料の概要
2.光分解性架橋剤の設計とその応用
2.1 光分解性架橋剤の概要
2.2 光分解性架橋剤を用いた架橋樹脂の光分解
2.3 光重合と光分解が可能なフォーミュレーション
2.4 光分解性架橋剤の応用事例
3.超音波照射を用いる易剥離粘着剤
3.1 超音波照射をトリガーとしたときの優位性
3.2 マイクロカプセル化熱酸発生剤と酸分解型ポリマーの合成方法
3.3 超音波照射による易剥離とメカニズム
4.主鎖解重合ポリマー
4.1 オキシムエーテル部位を有するポリフタルアルデヒドの合成と光反応
4.2 ナノインデンテーションによる機械的特性評価
4.3 PPAマクロモノマー共重合体による光易剥離
5.ビトリマーの光易解体化
5.1 ビトリマーの概要と光易解体化
5.2 用いるビトリマーと光塩基発生剤
5.3 レオロジーによる光易解体化の評価
6.電気剥離粘着テープ
6.1 新たなトリガーとしての電気剥離
6.2 電気剥離粘着テープの概要
6.3 電気剥離の推定メカニズム
7.まとめ
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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