| イベント名 | 臨床試験・治験におけるQuality by Designによる逸脱防止と その対処法、有効かつ速やかなIssue Managementの方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月25日(水)
~ 2026年03月11日(水)
【Live配信】2026年2月25日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年3月11日(水)まで受付 (配信期間:3/11~3/25) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月11日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
臨床試験・治験におけるQuality by Designによる逸脱防止と
その対処法、有効かつ速やかなIssue Managementの方法
~リスクの特定・評価・低減策検討の方法と具体的な事例・CAPA有効性レビュー~
~ICHに対応するためのIssueと標準業務手順書の関連と、逸脱を防止するSOPの作成~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
しかしながら、QbDによる品質作りこみとリスクマネジメント、Issue Managementについて具体的な方法・ツールを使いこなして導入を成功できている事例は少ない。
本セミナーでは、「臨床試験における逸脱防止とその対処法、Issue Managementについてしりたい」、「リスクの考え方からIssueの収集・報告、CAPA作成とその有効性レビューまで知りたい」、「ICHに対応するためのIssueと標準業務手順書の関連と、逸脱を防止するSOPの作成方法を知りたい」などの皆様の声を元に、臨床試験・治験においてどう具体的な方法・ツールを用いてQbD、リスクマネジメント、Issue Managementを実現させるのかを講義して、参加する皆様に持ち帰っていただきたい。
得られる知識:
・ICH E6(R3)及びE8(R1)の改定の概要
・QbDを実現するCritical to Quality(CtQ)設定の方法
・リスクマネジメントのうち、リスクの特定・評価・低減策検討の方法
・Issue Managementの方法
・Lean Six Sigmaの概要
・アジャイル開発・スクラムの概要
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)Real Discovery Outdoors・代表取締役社長
(株)Firebird Biologics・VP,Japan&Korea
(株)do.Sukasu・Chief Operating Officer
小澤 郷司 氏
| セミナー講演内容 |
1. ICH E6(R3)及びE8(R1)の改定の概要
・GCP Renovation概要
・QMS、QbDの概要
・CAPAからPACAへの変革の重要性
2. Lean Six Sigmaの概要
・Leanの歴史
・Six Sigmaの歴史
・Lean Six Sigmaの特徴・ツール
・Lean Six Sigmaの実例
3. アジャイル開発・スクラムの概要
・アジャイル開発の歴史
・アジャイル開発とスクラムの概要
・アジャイル開発とスクラムの実例
4. QbDを実現するCritical to Quality(CtQ)設定の方法
・世界の潮流と提案されているツール
・品質管理・Lean Six Sigamaツールを用いたCtQ設定
・Voice of Customer(VoC)からCtQの設定
・プロセスマップ作成
・Clinical Process Parameters(CPPs)の設定
・リアルタイム品質モニタリングの重要性
5. リスクマネジメントのうち、リスクの特定・評価・低減策検討の方法
・定性的なリスクから、リスクの定量化の重要性
・Failure Mode and Effect Analysis(FMEA)の概要
・FMEAを用いたリスクの特定・評価
・リスク低減策の検討と実施
・具体的な事例
6. Issue Managementの方法
・リアルタイム品質モニタリングからの速やかなIssueの検出
・アジャイル開発及びスクラムを利用した速やかな情報共有の仕組み・体制の構築
・DMAICによるIssue Management
・アジャイル開発及びスクラムによるIssue Management
7. まとめ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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