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10/20 消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント

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化学・材料  / 2026年08月07日 /  化学・樹脂
イベント名 消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント
開催期間 2026年10月20日(火)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[10/21~10/27中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月20日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント

~発泡メカニズムから、破泡・抑泡・脱泡作用、各種消泡剤の特徴、選定の考え方と評価方法まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


消泡剤の開発・選定に携わるメーカー技術者の講師が、消泡剤を使いこなすために必要な作用機構と選定・活用方法を解説します。
発泡のメカニズムから、破泡・抑泡・脱泡作用、オイル系・シリコーン系・界面活性剤系などの各種消泡剤の特徴、選定の考え方や各種評価方法、評価結果の見方まで、実例や実務経験を交えながら解説します。

講師

株式会社日新化学研究所 研究部 リーダー 大石 那吏 氏

日新化学研究所にて4年間消泡剤の選定や開発業務に務める。
2025年12月に水質関係第一種公害防止管理者を取得。
ホームページ: https://nissin-kk.co.jp/

セミナー趣旨

消泡剤とは、対象の発泡液に対してごく微量添加することによってその発泡を抑えることを目的としています。発泡とは液体が薄い膜になって空気を包むことであり、泡の生成には表面張力、泡の粘性などが重要な因子であると言われています。従って、消泡剤とは泡膜の表面を部分的に不均衡な状態にし、泡を不安定化させるものと言えます。液体中の発泡は製造過程での作業効率低下や品質不良を防ぐため、紙・パルプの製造工程、水処理から、塗装、金属加工、洗剤、食品、繊維業界に至るまで幅広い分野で使用されています。
 本セミナーでは、泡の発生する条件から、界面活性剤による表面張力の低下機構に始まり、消泡剤の作用メカニズムを解説します。また、消泡剤の種類や選定方法を過去の経験や実例をもとに紹介いたします。

セミナー講演内容

1.泡とは?
 1.1 泡の定義

2.発泡について
 2.1 気泡力
 2.2 安定力

3.消泡について
 3.1 物理消泡と化学消泡
  3.1.2 化学消泡の機構
 3.2 破泡・抑泡・脱泡作用

4.消泡剤について
 4.1 消泡剤に求められる作用
 4.2 消泡剤の種類
  4.2.1 オイル系消泡剤
  4.2.2 シリコーン系消泡剤
  4.2.3 界面活性剤系消泡剤
  4.2.4 エマルション系消泡剤

5.消泡剤の選定について
 5.1 消泡剤の選定方法と考え方
 5.2 消泡剤の選定事例と評価の見方
  5.2.1 循環法
  5.2.2 送気法
  5.2.3 比重法
  5.2.4 振とう法
  5.2.5 内部気泡測定法

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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