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8/24 天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術

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化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年08月10日 /  エネルギー 化学・樹脂
イベント名 天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術
開催期間 2026年08月24日(月)
13:00~17:00

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/25~8/27中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月24日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術

~繊維原料特性の理解から複合化・成形・開発課題まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


竹 フラックス(亜麻) ケナフ(洋麻) ジュート(黄麻) ヘンプ(大麻) サイザル アバカ ラミー パイナップル コットン etc.
各種植物繊維の種類・特徴から天然植物繊維を使った複合材料の実際や、竹繊維の可能性、バイオコンポジットなどを解説。
ガラス繊維代替やバイオマス利用、減樹脂化・脱石油依存に向けた技術・材料の情報収集にもおすすめの内容です。

講師

同志社大学 名誉教授 工学博士 藤井 透 氏
【専門】材材料力学・構造力学・複合材料(天然繊維、炭素繊維、リサイクル)

■業界での略歴・活動など
防衛庁(現防衛省)技術研究本部,同志社大学,日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(非常勤)、自動車用動力伝達技術研究組合専務理事(現在) 他

セミナー趣旨

EUでは、域内で販売される製品にカーボンフットプリント(CFP)の表示が必須となりつつあります。そのため、各分野でバイオマスの利用が推進されています。高分子系複合材料の分野においても、樹脂のバイオマス活用が進められています。強化材についても、可能な範囲でガラス繊維を天然(植物)繊維で代替しようとする動きが増しています。しかし、天然繊維に関する基礎知識を十分持って天然繊維を使った製品の開発がなされてはいないのではと危惧します。①使えそうな天然繊維、②それらの性質、③強化材として、どの繊維を使えばよいのか、④天然繊維の適切な使い方、⑤天然繊維を使った複合材料の課題、などなど、本セミナーでは、天然植物繊維×樹脂(熱ッ硬化、熱可塑性プラスチックス)について、必要な基礎知識および応用時の課題等を半日で学びます。

セミナー講演内容

1.(植物系)天然繊維強化材を巡る最近の話題
 1.1 再生産可能天然資源とカーボン・ニュートラル
 1.2 Flax繊維をガラス繊維代替強化材とするヨーロッパの動きー

2.天然植物繊維の種類と特性
 2.1 天然繊維の構造(単繊維、技術繊維、技術繊維束)
 2.2 複合材料の強化材として使える植物繊維
  ・種子毛繊維:コットン、
  ・靭皮繊維:亜麻、苧麻、大麻、黄麻、腰麻、
  ・葉脈繊維:サイザル麻、マニラ麻、バナナ、パイナップル
 2.3 天然繊維の特性(寸法、強度、剛性など)と、データに関する注意点

3.利用可能な植物繊維の種類と、その取り出し
 3.1 種子毛繊維:コットン(木綿)
 3.2 靭皮繊維
 3.3 葉脈繊維

4.天然植物繊維を用いた複合材料用強化材とその製法
 4.1 ランダム配向マット(不織布)
 4.2 スライバー
 4.3 平糸、ロービング
 4.4 織物(平織、綾織)
 4.5 ハイブリッドーー天然繊維の欠点を補う!

5.FRP(熱硬化性樹脂母材)とFRTP(熱可塑性樹脂母材)への適用とその性能
 5.1 繊維の表面処理の必要性、使用に当たって注意すべき重要事項
 5.2 不織布(FRTP)
 5.3 長繊維強化FRTP
 5.3 天然繊維を強化材とするPPペレットと射出成形

6.天然植物繊維、開発すべきこと=開発課題

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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