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9/29 利益を逃がさない意思決定をするための正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践

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ビジネススキル・新規事業  / 2026年08月07日 /  化学・樹脂
イベント名 利益を逃がさない意思決定をするための正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践
開催期間 2026年09月29日(火)
10:00~16:00

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[9/30~10/6中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月29日(火)09時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

利益を逃がさない意思決定をするための正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践

~厳選したよくあるCase Studyでわかりやすく学ぶ~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


R&Dでの設備投資効果の正しい把握
意思決定の正しい優先順位、感度分析の重要性とその正しい実行
埋没原価、機会原価等の重要性の理解、R&Dにおいて知っておくべきコストマネジメント
R&Dテーマ評価指標のベストプラクティスの体系化

講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)

■略歴
・ソニー株式会社にて、ウォークマン、TV&VTR、産業用ロボットの開発、半導体生産システムの開発
・富士ゼロックス株式会社にて、プリンタ生産システム開発、人材開発戦略、教育講座企画、TRIZの普及活動
・「ぷろえんじにあ」を設立し技術及び人財開発支援、大学講師、NEDO・ものづくり補助金・高度化事業評価委員
2023年度まで山口大学 高度ものづくり特論 講師(18年間で延べ300名を指導)

セミナー趣旨

設備投資効果分析を実施しても、企業が本来得られる利益を逃しているケースをDRやコンサルで多々目にしてきました。生成AIに分析させても正しい解答は得られていません。なぜなら、分かりやすいセミナーや実践的な書籍や記事がなかったからだと思われます。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
 1. 技術者が設備やソフトウェア投資効果を正しく把握して利益に直結できる。
 2. ExcelのROIシミュレーター演習で、実践力を養える。
 3. R&Dテーマの評価指標のベストプラクティスを体系化している。

セミナー講演内容

1.はじめに(研修の狙い)

2.技術者が外せないコストマネジメント
 2.1.付加価値とは
 2.2.直接原価計算と限界利益
 2.3.損益分岐点とは
 2.4.プロダクトミックス
 2.5.手余りと手不足問題 演習①

3.経済性工学の基本と現場のよくある例題
 3.1.損得計算の意味
 3.2.現価、年価、終価とは
 3.3.経済性工学の原理原則
 3.4.正味現在価値法 NPV
 3.5.内部収益率法 IRR
 3.6.投資回収期間法
 3.7.投資効果測定法の特徴
 3.8.フリーキャッシュフローによるDCF法
 3.9.設備の取替問題と財務会計上の損失

4.現場のよくあるテーマのケーススタディ
 4.1.独立案、排反案、混合案の投資効果 演習②
 4.2.内外製と遊休設備投資効果分析 演習③
 4.3.間違いやすい事例 演習④
 4.4.ソフトウェアの投資評価事例 演習⑤

5.R&Dテーマの評価法
 5.1.R&Dテーマの評価の狙い
 5.2.R&Dテーマの評価のポイント
 5.3.R&Dテーマの評価指標体系
 5.4.欧米でのR&D成果の経済理論的手法
 5.5.オルセン法によるのトレンド評価事例
 5.6.ステージゲート法
 5.7.オンリーワン商品の評価法
 5.8.複合評価指標事例

6.まとめ

総合Q&A

※Excel版ROIシミュレーター、経済性工学の基本冊子、経済性工学の基礎と応用解説書を贈呈
(講義後の復習などでご利用いただけます)

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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