イベント
| イベント名 | プラスチック材料の 高次構造・力学物性の制御・解析手法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月04日(水)
~ 2026年03月23日(月)
【ライブ配信】2026年3月4日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年3月23日(月) まで受付 (視聴期間:3/23~4/3) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月23日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
プラスチック材料の
高次構造・力学物性の制御・解析手法
~結晶性高分子の構造・力学挙動の解析手法~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
プラスチックの内部では何が起こっているのか、構造はどのように変化していくのか
内部の非常に複雑な高次構造の違いが力学物性にどう影響を及ぼすのか
高次構造とその制御方法、力学物性との関係、各種測定法を用いた高次構造の解析手法
各高次構造の代表的な評価手法とその注意点
高性能かつ高機能なプラスチック材料を開発するために
【対象】
プラスチックを取り扱っている方(高次構造の基礎からお話しますので、初心者の方でも理解しやすいようにお話する予定です)
【得られる知識】
・プラスチックの高次構造とその制御方法
・プラスチックの高次構造と力学物性の関係
・各種測定法を用いた高次構造の解析手法(X線散乱・DSC・粘弾性・振動分光法など)
・プラスチックの高次構造と力学物性の関係
・各種測定法を用いた高次構造の解析手法(X線散乱・DSC・粘弾性・振動分光法など)
キーワード:プラスチック、構造と物性、赤外分光、ラマン分光、分子配向、高次構造
| 講師 |
滋賀県立大学 工学部 材料化学科 (ガラス工学研究センター 兼務) 博士(工学) 講師 木田 拓充 氏
| セミナー趣旨 |
プラスチック材料の多くは内部に非常に複雑な高次構造を有しており、高次構造の違いによって力学物性が大きく変化します。そのため、より高性能かつ高機能なプラスチックを開発するためには、構造と物性の関係を理解することは必要不可欠です。
本講演では、プラスチックの力学物性と高次構造の関係を説明し、構造の観点から力学物性を改善する手法を紹介します。また、各高次構造の代表的な評価手法・注意点を紹介します。特に、振動分光法を用いた評価手法を多めに説明いたします。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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