| イベント名 | バイオ医薬品の3極査察に学ぶ リスクベース監査対応のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月23日(火)
【ライブ配信】2026年6月23日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年7月8日(水) まで受付 (配信期間:7/8~7/22) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月23日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
バイオ医薬品の3極査察に学ぶ
リスクベース監査対応のポイント
~近年の査察指摘事項を分析し、規制当局がリスクに基づいてどこを見ているのか、
何を期待しているのか~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
日常的に製造管理・品質管理に潜むリスクを特定し、適切なコントロール策を設計・運用し、継続的に改善し、今後の査察・監査に備えて日常的な品質システム強化を実現するための
実践的アプローチ方法をわかりやすくご解説いただきます。
【講師からのコメント】
リスクベース監査では、査察官が観察したリスクに対し、企業がその本質をどこまで把握し、どのような科学的根拠に基づいて管理しているかを、限られた時間で論理的に説明することが求められます。
従来のチェックリストに依存した受け身の準備では、査察官の深掘り質問に柔軟に対応することは困難です。日常的に製造管理・品質管理に潜むリスクを特定し、適切なコントロール策を設計・運用し、継続的に改善する――こうした能動的かつ戦略的な医薬品品質システム(PQS)の実装こそが、リスクベース監査に耐えうる組織の基盤です。
本セミナーでは、製造工程が複雑で無菌性も要求される高リスク領域であるバイオ医薬品を中心に、近年の査察指摘事項を分析し、規制当局がリスクに基づいてどこを見ているのか、何を期待しているのかを解説します。指摘事例という“外部からの鏡”を通じて自社PQSのギャップを可視化し、今後の査察・監査に備えて日常的な品質システム強化を実現するための実践的アプローチを提供します。
【得られる知識】
- 3極査察に共通する“リスクベース思考”の理解
- リスクベースの監査に適切に対応するためのポイント
- これからの監査員・QAの役割と心構え
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
矢野ファーマコンサルティング 代表 矢野 圭一 氏
【主なご研究・ご業務】
品質マネジメントシステム改善支援
| セミナー講演内容 |
1.リスクベース監査とは
- “リスクベース”の狙い
- 3極規制当局のGMP監査の視点
- 受け身型監査対応からの脱却
2. バイオ医薬品における指摘事項のトレンド
- バイオ医薬品のリスク特性
- 3極査察で頻出する指摘
- 指摘報告事例から学ぶ規制当局の期待
3. リスクベース監査に耐えるPQSの要件
- 能動的・戦略的なPQSとは
- PQS強化の5つの柱
-「守りのQA」から「攻めの自律改善型QA」へ
4. 実践的なリスクベース監査対応の準備
-ギャップ分析
-リスク評価と深掘り
-監査/自己点検の質問設計
-委託先のリスクベースの監督
-監査を円滑にする資料パッケージ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】「開発段階応じた治験薬GMP/分析法設定」「ICH Q2(R2)、Q14対応分析法バリデーション」「分析法技術移転手順・評価」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】GMP工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」「設備劣化・保全」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】「バイオ医薬品CMC・CTD申請」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/15 製薬企業・グローバル法律事務所 両者経験の実務家から学ぶ医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務 (2026年08月21日)
- 9/15 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント (2026年08月21日)
- 9/15 脳波計測・解析の基礎と脳波データ活用 (2026年08月21日)
- 9/15 事例から学ぶ産業現場のAI異常検知・予知技術【入門】 (2026年08月21日)
- 9/15 高分子結晶及び結晶化プロセスの基礎、制御と結晶構造の解析手法 (2026年08月21日)
- 8/28 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化 (2026年08月20日)
- 9/14 次世代AIハードウェア(ニューロモルフィック、物理リザバー、インセンサコンピューティング)の最新動向とナノ材料AIデバイスの構築・実装・応用 (2026年08月20日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)