3/27 元GMP調査員の経験をふまえた 医薬品の品質保証の課題と GMP適合性調査の指摘事例
| イベント名 | 元GMP調査員の経験をふまえた 医薬品の品質保証の課題と GMP適合性調査の指摘事例 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月27日(金)
【会場受講】 2026年3月27日(金) 13:00~16:30 【ライブ配信】 2026年3月27日(金) 13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします)、PDFテキスト(印刷可・編集不可) ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【ライブ配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5階 第1講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2026年03月27日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
元GMP調査員の経験をふまえた
医薬品の品質保証の課題と
GMP適合性調査の指摘事例
~元GMP調査員・元第三者委員のご経験から学ぶこれらの課題や、
指摘事例にどのように対応すべきか、どうすれば適正で効果的な運営ができるのか~
GMP適合性調査の指摘事例、どのように対応すべきかを学ぶ>
▼承認申請書の製造方法の記載の重要性並びに法的な位置付けを正確に理解し、申請時だけでなく実際の製造においても適切に対応すること
▼GMPによる管理においてそれぞれの事項に適切に対応するだけでなく、正しい理解と効果的な実行により高い管理水準で運営できるようになること
|
講師 |
立命館大学 製剤技術研究アドバイザー
清原 孝雄 氏
(元独立行政法人医薬品医療機器総合機構品質管理部GMPエキスパート)
| セミナー趣旨 |
◆講座主旨
安全性と有効性を担保した良質な品質の医薬品を安定的に患者さん、医療機関に届けるのが、医薬品の製造に携わる者としての義務であり、使命である。しかし近年医薬品の品質に係る不祥事が頻発し、製品回収や業務停止等の行政処分を受け、医薬品の不足という事態を生じている。その背景には、製造承認書並びにGMPに対する理解不足による不適切な対応が行われていたことがある。このような不祥事を起こさないために、製造承認書の製造方法の記載と実際の製造実態の乖離がなぜ起きたのか、またGMP管理においてどの様な問題があったかについてその対応策も含めて説明する。なおGMPに関しては、PMDAのGMP調査等を通じて認められた不備や不適切な対応等懸念される事項事例についても紹介する。
◆講習会のねらい
承認申請書の製造方法の記載の重要性並びに法的な位置付けを正確に理解し、申請時だけでなく実際の製造においても適切に対応すること、またGMPによる管理においてそれぞれの事項に適切に対応するだけでなく、正しい理解と効果的な実行により、さらに高い管理水準で運営できるようになることが期待される。
| セミナー講演内容 |
・製造承認から製造販売承認への移行
規格だけでは医薬品の品質を保証することはできない
医薬品品質に関するグローバル基準
ICH調和
CTD申請
PIC/sへの加盟
・PMDAによるGMP調査
法的位置づけ
実施要領
・医薬品の品質に係る不祥事の発生
どのようなことが起こったのか
どのように対応すべきか
・製造承認書の製造方法の記載と実際の製造実態の乖離
なぜこのような状況が発生したのか
製造承認書に関する認識の欠如
開発段階の検討不足
製造実態確認の不備
その通りでは製造できない手順書
製造現場とのコミニケーションの不足
・GMP調査等における指摘事項や考慮すべき事例
どのような不備が認められたのか
どのように対応すべきか
・GMPの有効活用
受け身のGMPから積極的な有効活用へ
教育訓練
逸脱管理
変更管理
品質照査 他
(講義の内容の一部です)
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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