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5/19 〈生成AI時代の知財実務を再設計〉 特許調査・明細書・IPランドスケープの実践体系

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知的財産・法規制 ICT・情報処理  / 2026年03月06日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 〈生成AI時代の知財実務を再設計〉 特許調査・明細書・IPランドスケープの実践体系
開催期間 2026年05月19日(火)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
視聴期間:終了翌営業日から7日間[5/20~5/26中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月19日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

〈生成AI時代の知財実務を再設計〉

特許調査・明細書・IPランドスケープの実践体系

~ChatGPT・Geminiを活用した特許実務の分業設計と検証ポイント~
~プロンプトの型、作業の再現性、情報管理、AI審査・AI解析への耐性まで~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 ライブ配信受講の見逃し(アーカイブ)配信について
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[5/20~5/26中]を予定
 ※見逃し配信は原則として編集は行いません
 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

 
★見逃し視聴のみの申込みも可能です(視聴期間:5/20~5/26)
 
生成AIの活用で知財業務はここまで変わる

 ChatGPTやGeminiなどの生成AI(汎用AI)の普及により、特許調査・発明整理・明細書作成・拒絶対応・IPランドスケープは、従来の手順では効率と品質の両立が難しくなっています。
 
 本セミナーでは、機械・情報処理・ソフトウェア・制御系の事例を中心に、知財実務の「どの工程を人が担い、どの工程をAIに任せ、どう検証するか」を整理します。

 AIの出力を確実に活用するためのプロンプト設計、作業の再現性、情報管理、そして将来のAI審査・AI解析への耐性まで踏み込み、明日から実務で使える判断軸と手順を具体的に解説。

 特許調査の検索式設計、FI・Fタームの活用、発明整理、明細書・クレーム設計、拒絶理由対応、IPランドスケープの構築まで、生成AIを組み込んだ知財業務の実践ノウハウを網羅的に解説します。
 
【講師より】
・講演はオンラインを前提に、講義+要所で質疑応答を入れて進行します。
・ChatGPTによる実演を含むため、可能であれば受講者様側でChatGPTを参照できる環境(ブラウザ)をご用意ください(操作は必須ではありません)。
 
キーワード:生成AI, ChatGPT, 知財DX, 特許調査, 検索式, FI, Fターム, スクリーニング, 発明整理,明細書作成, クレーム設計, 進歩性, 拒絶理由対応, IPランドスケープ, プロンプト, 情報管理, テンプレート化
 
講師

 

たかやま特許商標事務所 弁理士 高山 嘉成 氏
[ご専門] 特許・商標・意匠実務、生成AI活用による知財DX、特許調査・明細書・拒絶対応・特許係争

 

セミナー趣旨

 

 ChatGPTやGeminiなどの生成AI(汎用AI)の普及により、特許調査・発明整理・明細書作成・拒絶対応・IPランドスケープは、従来の手順のままでは品質と効率の両立が難しくなっています。本講演では、機械・情報処理・ソフトウェア・制御系の具体例を用い、汎用AIを前提に「どの工程を人が担い、どの工程をAIに任せ、どう検証するか」を体系化して解説します。プロンプトの型、作業の再現性、情報管理、将来のAI審査・AI解析への耐性まで踏み込み、明日から実務に落とし込める手順と判断軸を提供します。

 

セミナー講演内容

 

1. 生成AIと知財実務の現在地:できること/できないこと、誤り方の特徴

2. 実務での前提整理:守秘・著作権・個人情報、社内規程と運用の落とし穴

3. 生成AI活用の基本設計:入力(素材)- 出力(成果物)- 検証(根拠)の三層モデル

4. プロンプトの型:対話型、目的、制約条件、役割付与、出力フォーマット固定

5. 先行技術調査の再設計(1):調査目的の定義(無効/侵害/出願前/FTO)

6. 先行技術調査の再設計(2):検索式設計の考え方(漏れとノイズの制御)

7. FI・Fタームの使い方:分類をAIに提案させる手順と、人が確認すべきポイント

8. スクリーニング効率化:要約・対比・論点抽出の分業(AI/人)

9. 発明整理の再設計(1):課題-手段-作用効果の構造化

10. 発明整理の再設計(2):実施形態のバリエーション展開と、クレーム群の設計

11. 明細書作成の再設計(1):AIに書かせる範囲と、人が書くべき範囲

12. 明細書作成の再設計(2):背景技術・課題の書き方

13. 明細書作成の再設計(3):実施形態の書き分け(広さとサポートの両立)

14. クレーム作成(1):独立項の骨格(構成要件の粒度、冗長性の管理)

15. クレーム作成(2):従属項の設計(迂回困難化、審査・係争の先読み)

16. 進歩性検討:差異抽出、容易想到性の論点整理、作用効果の位置付け

17. 拒絶理由対応:審査官の読み方を踏まえた反論・補正の設計

18. IPランドスケープ入門:技術テーマ設定、母集団の作り方、分類・可視化の考え方

19. 実演例:ChatGPTを用いた(1)発明整理、(2)検索軸作成、(3)クレーム、(4)明細書、(5)中間処理

20. 新人教育からチーム運用まで

21. まとめ


□質疑応答□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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