| イベント名 | UV硬化樹脂の活用におけるトラブル・不具合対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月26日(火)
~ 2026年06月12日(金)
【ライブ配信】2026年5月26日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2026年6月12日(金) まで受付 (視聴期間:6/12~6/25) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月12日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
UV硬化樹脂の活用におけるトラブル・不具合対策
~配合設計からのアプローチと基材からのアプローチ~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
UV硬化樹脂を扱う方、またその周辺に携わる方は是非
UV硬化樹脂の硬化度に影響する要因や対策
U基材を含む複合部材を用いた硬化度・各種物性の評価手法
水銀ランプ方式からUV-LEDへの変更、硬化物性に対するUV照射条件の影響の考察と
表面および内部硬化性に影響する要因と不良対策
モノマー・オリゴマー、光開始剤、添加剤の影響、着色や濁りの対策
UV硬化樹脂と基材(被着体)界面との密着性とのその不良対策
| 講師 |
(株)UACJ マーケティング・技術本部 R&Dセンター 熱製品開発部 空調熱交材料開発室
主任研究員 博士(工学) 佐内 康之 氏
| セミナー趣旨 |
UV硬化技術は短時間で容易にインキ、コーティング、塗料、接着剤などの高分子材料を得ることができ、量産設備も比較的簡便な仕様とできる汎用性が高い技術である。硬化方法の特性から、種々の基材上への「表面加工」として用いられることが多く、一般的には薄い膜厚で使用される。「薄い」ということは雰囲気の影響を受ける反応であること、さらには塗膜そのものの物性評価が難しいということが問題となりがちである。
本講演では、UV硬化樹脂のトラブル事例や対策について実験結果を交えて概説し、対策や今後の課題について述べる。また、環境負荷低減に向け、UV硬化に用いられる硬化光源も従来の水銀ランプ方式からUV-LEDへと切り替えられるケースも増えてきており、LEDを使用する際に注意すべき点やUV-LEDの最近の技術動向についても紹介する。最適な配合設計や硬化プロセスは用途や塗工する基材により変わるため、なかなか一般論では実用上の課題を解決できないことも多い。そこで、不具合対策としては、UV硬化樹脂から見た解決方法と、基材の特性から考えられる解決方法の両方ついて事例を紹介する。(UV硬化技術は工業利用の歴史が長く、基礎的な部分は既に理解されているユーザーが多いため、基礎的な部分は参加者の皆さんの希望に沿って説明を割き、より実用的なトピックスのみに絞ることもできます)
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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