| イベント名 | イチからわかる、断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月28日(木)
~ 2026年06月11日(木)
【ライブ受講】 2026年5月28日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年6月11日(木)まで受付 (配信期間:6/11~6/24) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月11日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
イチからわかる、断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向
■断熱材の基礎知識、性能評価■ ■エアロゲル断熱材とその応用展開■
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ 性能評価が難しい断熱材を基礎から解説します。
講師
(国研)産業技術総合研究所 材料・化学領域 材料基盤研究部門 副研究部門長 依田 智 氏
技術士(化学部門、総合技術監理部門)
<主な経歴・専門・活動など>
1993年 通商産業省工業技術院物質工学工業技術研究所 入所 組織改編等を経て現職
この間 2004-05年 英国Nottingham大学理学部、2009-10年 経済産業省研究開発課、2022-24年 (国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO) 材料・ナノテクノロジー部に出向。
専門は高圧ガス、超臨界流体を使ったナノ多孔質材料の開発とその応用。
複数の国プロジェクトで断熱材の研究開発に従事。企業との共同研究によりシリカエアロゲル複合断熱材を開発し上市。JISの改定や住宅断熱の補助金などの政府系委員会委員も務めた。
セミナー趣旨
真空を使用せずに高い性能を示す断熱材として、“エアロゲル”という材料を用いた高性能断熱材が最近上市されています。従来の高性能断熱材にない特性を持ち、住宅断熱のみならず各種デバイスやアパレルなど新分野での応用が期待されます。一方性能評価が難しく実際の材料は玉石混合という現状もあります。本セミナーでは断熱材全般の基礎や性能の評価について基本を学んでいただくとともに、エアロゲル断熱材の特徴について解説します。また、エアロゲル断熱材は最近電気自動車のバッテリーの過熱延焼防止材として大きな注目を集めていますが、本セミナーではそれについても解説します。
セミナー講演内容
1.断熱材の基礎知識
1.1 熱伝達の機構と断熱の原理
1.2 断熱材の種類と状況
1.3 断熱と遮熱
2.断熱材の性能評価
2.1 定常法と非定常法
2.2 断熱材の非定常法
2.3 性能評価における問題
3.エアロゲル断熱材
2.1 ナノ構造を利用した断熱材の概要
2.2 シリカエアロゲル系断熱材
2.3 他のエアロゲル系断熱材
4.エアロゲル断熱材の応用展開
4.1 住宅、建材以外での用途の広がり
4.2 EVバッテリーの断熱及び延焼防止
4.3 その他最近の動向
5.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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