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イベント

5/29 <消臭剤の塗布加工、ディッピング加工、練り込み加工>化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例

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エネルギー・環境・機械  / 2026年05月22日 /  化学・樹脂
イベント名 <消臭剤の塗布加工、ディッピング加工、練り込み加工>化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例
開催期間 2026年05月29日(金) ~ 2026年06月12日(金)
【ライブ受講】
2026年5月29日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年6月12日(金)まで受付
(配信期間:6/12~6/25)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
ライブ配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
アーカイブ配信受講: 製本テキスト(開催日を目安に発送)
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月12日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<消臭剤の塗布加工、ディッピング加工、練り込み加工>化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例

■消臭メカニズム、評価方法、加工方法、及び使用例■
■臭いと消臭、消臭性能の評価、消臭剤の加工方法と応用例、業界基準と安全性■

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ アーカイブ配信のみの受講も可能です。
★ ニオイと消臭、各種製品への消臭加工方法とは!? 無機系化学吸着型消臭剤を中心に解説いたします。

講師

東亞合成(株) 名古屋クリエイシオR&Dセンター 製品研究所 兼 リサーチソリューション部 主査 工学博士 山田 喜直 氏
【経歴】
2001年 東亞合成(株) 新事業企画開発部 新製品開発研究所 入社
2006年 名古屋大学 大学院工学研究科 物質制御工学専攻 博士課程修了 (博士(工学))
2007年 同社 新材料開発部 新材料研究所
2014年 同社 R&D総合センター 製品研究所
2021年 同社 高機能無機材料事業部 無機機能材料事業強化プロジェクト
2022年 同社 R&D総合センター(現名古屋クリエイシオR&Dセンター)製品研究所
2025年 同社 リサーチソリューション部 兼任
【研究内容】
抗菌剤/抗ウイルス加工剤の開発
無機系消臭剤の開発
抗アレル物質加工剤の開発 など
【受賞】
2020年 日本イオン交換学会 技術賞
【WebSite】
東亞合成株式会社: https://www.toagosei.co.jp/
環境アメニティ製品: https://www.toagosei.co.jp/products/performance_chemicals/amenity/

セミナー趣旨

物理吸着型消臭剤の代表である活性炭は、吸着量や吸着速度に優れ、多種臭気を吸着するが、吸着対象が悪臭に限定できないことや吸着物質を固定化できずに再放出するという欠点もある。一方で、化学吸着型消臭剤は、特定の官能基を持つ臭気成分しか吸着しないが、各臭気に対応した消臭剤を複合することで、消臭効果が高く、低濃度の臭気まで吸着し、再放出しにくい特長を持つ。外観も白色~淡色であることから、衣装性を損なわずに実使用効果を発現できるという特長もある。
 本セミナーでは、無機系化学吸着型消臭剤を中心に、消臭メカニズム、消臭効果の評価方法、消臭剤の加工方法、及び使用例について幅広く解説します。

セミナー講演内容

1.臭いと消臭について
 1.1 臭気成分と臭気の発生原因
 1.2 臭気を感じる過程と臭気低減方法
 1.3 消臭方法の種類とメリットとデメリット

2.消臭剤の種類と化学吸着型消臭剤
 2.1 消臭剤の種類と特徴
 2.2 物理吸着型消臭剤と化学吸着型消臭剤
 2.3 化学吸着型消臭剤の消臭メカニズム

3.消臭性能の各種評価方法と評価例
 3.1 消臭性能の評価方法
 3.2 消臭性能の評価例
 3.3 消臭効果の持続性の考え方

4.消臭剤の製品への加工方法と応用例
 4.1 消臭剤の加工形態
 4.2 加工方法と特徴比較
 4.3 塗布加工方法と加工例
 4.4 ディッピング加工方法と加工例
 4.5 練り込み加工方法と加工例
 4.6 自動車におけるアウトガス抑制と用途例
 4.7 金属有機構造体(MOF: Metal-Organic Framework)の消臭剤への応用例

5.業界基準と安全性について
 5.1 消臭関連業界と自主基準について
 5.2 薬剤の安全性について

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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