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6/24 PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向

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エネルギー・環境・機械 化学・材料 エレクトロニクス  / 2026年06月02日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向
開催期間 2026年06月24日(水) ~ 2026年07月10日(金)
【ライブ受講】
2026年6月24日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年7月10日(金)まで受付
(配信期間:7/10~7/24)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月10日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向

~PFAS規制がもたらす変化に対応できるフッ素フリー材料開発の現状、考え方、方向性~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


PFAS規制の現状把握、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性
半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解、撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針、、
併せて、水系フッ素フリー処理剤の可能性、欧州での議論の遅れや規制制限の考え方の変化、、、

半導体、二次電池、燃料電池、表面処理、撥水・撥油・滑落特性、ナノ相分離、親水疎水バランス、水系フッ素フリー撥水撥油剤、、、

講師

(株)KRI エグゼクティブフェロー(材料分野) 博士 (工学) 福井 俊巳 氏

■略歴
1996年より、民間研究機関として研究・開発のアウトソーシングの魁となる株式会社KRIで、様々な技術分野のクライアント様と材料技術からの視点で研究・開発を実施する。長年取り組んだゾルーゲル・ハイブリッド技術の展開の一つとしてフッ素フリー撥水撥油材料の技術開発、更には様々な技術分野への関りからPFAS関連技術の動向調査に取り組む。

■専門
材料化学、ゾルーゲル/ハイブリッド技術法、セラミックスプロセス、機能材料(電子・光学・電池・ハイブリッド材料・ケイ素系材料など)、表面処理と解析技術

セミナー趣旨

長年材料研究を行っている立場から今回のPFAS規制について議論します。本講座の目的は、(1)PFAS規制の現状がどのような状態にあるのかを把握し、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性を理解、(2)半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解、更には、(3)撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針を一つの例としてPFAS代替え材料開発の考え方を理解する事です。併せて、水系フッ素フリー処理剤の可能性にも触れます。また、欧州での議論の遅れや規制制限の考え方の変化などにも触れ、フッ素フリー材料開発がもつインパクトの大きさ、ゲームチェンジャーになりうる可能性について私見を含めて触れさせて貰います。

セミナー講演内容

はじめに KRIとは

1.PFAS規制
 はじめに
 1.1 フッ素化合物とは
 1.2 フッ素規制の置かれた状況
 1.3 PFASはどこまで規制されるのか
 1.4 欧州化学品庁(ECHA)規制
 (1)概要
 (2)PFAS等代替技術が不透明な分野
 (3)意見書
 (4)議論の経緯
 1.5 国内外でのフッ素に関連する動き
 (1)日本
 (2)アメリカ
 (3)WHO
 1.6 企業動向と関連記事

2.PFAS規制対応への取り組み
 2.1 フッ素化合物捕集技術
 2.2 フッ素化合物分解技術
 2.3 フッ素分析技術
 2.4 戦略物質としてのフッ素とそのリサイクル技術

3.フッ素フリー材料、代替技術の動向
 3.1 半導体関連
 (1)チラー用冷媒
 (2)フォトマスク用防塵フィルム「ペリクル」
 (3)高周波対応基板材料
 3.2 エネルギー関連
 (1)二次電池:バインダー・電解質・表面処理
 (2)燃料電池:電解質膜
 (3)EV熱マネージメント
 3.3 撥水撥油材料
  3.3.1 撥水撥油材料の現状
 3.3.2 KRIでのフッ素フリー素材への取り組み
  3.3.3 ハイブリッド系撥水撥油材料
  (1)撥水撥油性と滑落特性
  (2)ナノ相分離構造
  (3)機械特性、耐熱性
  (4)プライマリーフリー
  (5)ハイブリッド材料のフィルム化
  3.3.4 シリコーン系の新規撥水撥油材料
  3.3.5 撥油系素材
 3.4 フッ素フリー水系撥水撥油材の可能性について

4.まとめと今後の展望

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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