| イベント名 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月25日(木)
~ 2026年07月10日(金)
【ライブ受講】 2026年6月25日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月10日(金)まで受付 (配信期間:7/10~7/24) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※ライブ配信受講を4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※アーカイブ配信受講の場合は、ライブ開催日(4/24)にに発送予定です。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月10日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化
■精密重合の基礎と立体規則性重合とリビング重合によって得られる精密高分子■
■メタロセン触媒を使用した精密配位重合技術と応用■
■精密カチオン重合、精密ラジカル重合、精密アニオン重合による高分子の高機能化■
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ リビング重合、立体規則性重合、多分岐ポリマーの合成による新規機能性高分子材料の開発事例と応用展開とは?
講師
川辺高分子研究所 代表、博士(工学) 川辺 正直 氏 【元・新日鐵化学(株) 主幹研究員(2024.3まで)】
<学位>
博士(工学)、九州大学 総合理工学府
博士論文題目:Stereoselective living polymerization of styrene derivatives.
<経歴>
2018年4月~2024年3月 日鉄ケミカル&マテリアル(株) 総合研究所 テーマリーダー
2014年4月~2018年3月 新日鉄住金化学株式会社 総合研究所 主幹研究員
2012年10月~2014年3月 新日鉄住金化学株式会社 機能材料研究所 主幹研究員
2001年4月~2012年9月 新日鐵化学株式会社、機能材料研究所、主幹研究員
1.立体規則性が制御されたスチレン系新規機能性ポリマーの合成
2.ジビニル化合物の精密重合による新規多官能多分岐高分子(PDVB)の開発
3.PDVBを用いた高機能光学材料の開発
4.高周波基板向け芳香族ビニル系高耐熱・低誘電損失樹脂の開発
5.樹脂改質剤向け末端官能基変性分岐型高分子の開発
1997年1月~2001年3月 財団法人化学技術戦略推進機構、精密重合集中共同研究体、研究員
(NEDO、独創的高機能材料創製技術プロジェクト)
1.スチレン系モノマーの立体規則性リビング重合技術の開発
2.立体規則性スチレン系ポリマーの高機能化の研究
1993年4月~1996年12月 新日鐵化学株式会社、高分子研究所、研究員
1.ポリスチレン系ノンハロゲン難燃コンパウンドの開発
1990年12月~1993年3月 新日鐵化学株式会社、商品開発センター、研究員
1.PC系コンパウンドの開発
1984年7月~1990年11月 新日本製鐵株式会社、先端技術研究所、化学研究センター、研究員
1.末端反応性ポリスチレンの合成
2.液晶性ポリエステルカーボネートの合成・構造・物性
1981年7月~1984年6月 新日鐵化学株式会社、技術室
1.ポリスチレン製造設備能力増強工事
2.ポリスチレン製造設備技術検討
<専門分野>
精密重合・高分子合成、
樹脂改質材・低誘電材料・難燃材料・光学材料・ポリマーアロイ・コンパウンド
セミナー趣旨
構造材料から機能材料へとポリマーの用途が拡大するにつれて、構造が高度に制御された機能性ポリマーの合成が要求されるようになってきている。本セミナーでは、ビニル重合によるポリマーの合成における重合制御と構造制御の基礎について解説すると共に、リビング重合、立体規則性重合、多分岐ポリマーの合成といった精密重合技術によって創出された新規機能性高分子材料の開発事例と応用展開について概説する。
セミナー講演内容
1.高分子材料の構造と特性・機能
1-1 高分子材料の理論強度・弾性率と実特性・構造
1-2 ポリマー系高強度繊維の材料設計と構造・特性
2.精密重合の基礎と立体規則性重合とリビング重合によって得られる精密高分子
2-1 立体規則性重合について
2-2 立体規則性ポリプロピレンの重合とその応用
2-3 リビング重合と一次構造制御
2-4 リビング重合により得られる精密高分子
2-5 立体規則性リビング重合について
3.メタロセン触媒を使用した精密配位重合技術の開発とその応用
3-1 メタロセン触媒を使用した配位重合の基礎
3-2 精密配位重合により得られる電子材料向けオレフィン系ポリマー
3-3 シンジオタクチックポリスチレンについて
3-4 メタロセン触媒を使用した芳香族ビニル系化合物の重合制御
3-5 スチレン系モノマーの立体規則性リビング重合
3-6 スチレン系モノマーの立体規則性リビング重合により得られる精密高分子
・立体規則性ブロック共重合体
・立体規則性ブロック・グラフト共重合体
・分子量分布が精密に制御された立体規則性ポリヒドロキシスチレンとその感光性
4.精密カチオン重合技術による新規高機能高分子の開発
4-1 カチオン重合の基礎
4-2 リビングカチオン重合によって得られるシーリング材向け末端変性ポリイソブチレン
4-3 多官能芳香族ビニル系モノマーを使用した可溶性硬化型分岐ポリマーの合成
4-4 可溶性硬化型多分岐ポリマーによる高周波基板向け低誘電材料の開発
5.精密ラジカル重合技術による新規高機能高分子の開発
5-1 ラジカル重合の基礎
5-2 リビングラジカル重合によって得られる精密高分子とその応用
5-3 多官能ビニル系モノマーを使用した可溶性硬化型分岐ポリマーの合成
5-4 精密ラジカル重合によって得られた可溶性硬化型多分岐ポリマーによる高耐熱耐リフロー光学レンズ材料の開発
6.精密アニオン重合技術による新規高機能高分子の開発
6-1 アニオン重合の基礎
6-2 リビングアニオン重合によって得られる精密高分子とその応用
・液状ジエン系ポリマーとその応用
・低燃費タイヤ向け溶液重合法スチレン・ブタジエンゴム
6-3 精密アニオン重合による末端官能基を有する分岐ポリマーの合成
6-4 高速・高周波基板向け硬化型低誘電損失接着性材料の開発
7.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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