| イベント名 | 1日で学ぶ ポリイミド入門講座 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月25日(木)
~ 2026年07月14日(火)
【ライブ受講】 2026年6月25日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月14日(火)まで受付 (配信期間:7/14~7/28) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※ライブ配信受講を4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月14日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
1日で学ぶ ポリイミド入門講座
~構造・合成・物性・加工の基礎から高性能化・機能設計の最前線まで~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
ポリイミドを扱うために知っておきたい、知らなくてはならない基礎知識とノウハウ
特性を引き出す、機能を加える、使いこなす、状態を変える、付加価値を加える為に、、、ポリイミドを総合的・俯瞰的に解説
位置づけと特長 合成方法、構造と物性の関係、重合、イミド化、、、、
耐熱性向上などの高性能化、加工性(可溶性・熱可塑性・熱硬化性)付与の考え方、、、、
ポリイミドの物性を決定づけるイミド基構造・剛直性構造・CT錯体との関係性とは
熱的性質・力学的性質をもたらす構造・官能基の影響とその序列とは、、、
電子材料・光学材料・熱制御材料等としての機能化設計への応用展開
講師
後藤技術事務所 代表 工学博士・技術士(化学部門) 後藤 幸平 氏
※元JSR(株)
高分子学会フェロー
専門:ポリイミドを含む芳香族系高分子の機能化設計
セミナー趣旨
本講座では、ポリイミドの構造・合成・物性・加工といった基礎から、耐熱性や力学特性を高めるための設計ポイント、さらに電子材料・光学材料・熱制御材料への機能化設計まで、開発に必要な知識を実務に直結する視点で体系的に学べます。若手技術者が理解に悩みがちな 「なぜ、どのような考え方で高性能化・機能化が行われるのか」、「ポリイミドの構造と性能や機能がどのように結びつくのか」 といった疑問に対して、開発現場で役立つ“考え方の筋道”をわかりやすく解説します。ポリイミドに関わる技術者の方が、設計力のブラッシュアップから、課題発見力から問題解決力までを短期間で底上げできるよう、1日の集中プログラムで効率よく“実践的な理解”を身につけられる内容です。
セミナー講演内容
1.ポリイミドの基礎
1.1. 序論
1.1.1. (はじめに)ポリイミドの理解のポイント:ポリイミドのイミド環構造の特長
1.1.2. 開発の歴史とエンプラの中での位置づけ
1.1.3. ポリイミドの分類
・化学構造、加工性(加工法)、用途などから
1.2. 代表的なモノマー(工業的に入手可能な製品および試薬などから)
1.2.1. テトラカルボン酸2無水物
・芳香族、脂環族、芳香族・脂環族混合構造の例
・典型的な合成方法
1.2.2. ジアミン
・芳香族と脂環族、芳香族・脂環族混合構造の例
・典型的な合成方法
1.3. ポリイミドの合成
1.3.1. 一段重合と二段重合
1.3.2. イミド環骨格を生成する重縮合
①テトラカルボン酸2無水物とジアミンからのポリアミック酸経由の典型的な合成法
②その他
1.3.2 イミド環骨格の生成以外の重合反応によるポリイミド合成
1.3.3 イミド化反応
①加熱イミド化
②化学イミド化
1.4 ポリイミドの構造と物性
1.4.1. 耐熱性
①ガラス転移温度とポリイミド構造の関係
②熱分解温度とポリイミド構造の関係
③熱線膨張係数とポリイミド構造の関係
1.4.2. 分子間(内)相互作用
・電荷移動錯体(Charge Transfer Complex:CT錯体)
2.ポリイミドの応用
2.1 ポリイミドの加工性
2.1.1. 可溶性
2.1.2. 熱可塑性
2.1.3. 熱硬化性
2.2. ポリイミドの機能化材料設計との考え方
2.2.1. 透明光学材料
①ポリイミド構造との関係(吸収端波長、屈折率)
②屈折率の制御
③低熱線膨張係数化の現状
2.2.2. 電子材料
①低誘電率材料
②感光性
③液晶配向膜
2.2.3. 宇宙材料
①宇宙環境耐性
②宇宙帆船(ソーラーセイル)
2.2.4.熱制御材料
①熱用多孔材
②高熱伝導グラファイト
3,まとめと参考書
4.質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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