| イベント名 | 固体高分子電解質(SPE)の基礎と応用~ポリマー型全固体電池開発を目指して~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月26日(金)
~ 2026年07月13日(月)
【ライブ受講】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年7月13日(月)まで受付 (配信期間:7/13~7/27) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月13日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
固体高分子電解質(SPE)の基礎と応用~ポリマー型全固体電池開発を目指して~
■固体高分子電解質の基礎、材料技術■ ■最新の研究開発動向■
■イオン伝導度測定、Liイオン輸率測定、充放電特性■
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ SPEの基礎(高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響)と材料開発の研究動向とは!
講師
東京農工大学 大学院工学研究院 教授 富永 洋一 氏
<主な経歴・研究内容>
2000年3月 東京農工大学 大学院工学研究科 修了, 博士(工学)、1997~2000年 日本学術振興会 特別研究員(DC1)、2000~2007年 東京工業大学 大学院理工学研究科 助教、2003~2004年 文部科学省 在外研究員(ローマ大学理学部)、2007~2011年 東京農工大学 大学院工学研究院 講師、2012~2018年 東京農工大学 大学院工学研究院 准教授、2018年~東京農工大学 大学院工学研究院 教授
<専門>
高分子機能・電池材料
<受賞>
平成29年度繊維学会賞、平成27年度高分子学会日立化成賞など
<WebSite>
https://web.tuat.ac.jp/~tominaga/
セミナー趣旨
固体高分子電解質(SPE)は、液体などの漏洩が無く、安全で、高分子特有の柔軟性や成型加工性を活かすことができ、デバイスの軽量化や薄膜化にもつながるため、次世代イオニクス材料として近年注目されている。本講演では、SPEの基礎(高分子の構造、塩溶解メカニズム、イオン輸送現象、高次構造の影響など)を解説し、材料開発の研究動向や最新の研究についても紹介する。
セミナー講演内容
第1章:基礎編
1.1 電解質材料とは
1.2 電解質材料の分類(液体電解質と固体電解質)
1.3 固体高分子中における塩解離やイオン移動
1.4 固体高分子電解質のイオン伝導特性
第2章:材料編
2.1 固体高分子電解質の基本構造、種類、基本的性質
2.2 固体高分子電解質の相図
2.3 錯体結晶化と高次構造の形成
2.4 高分子の開発動向
第3章:測定・評価編
3.1 イオン伝導度測定
3.2 Liイオン輸率測定
3.3 充放電特性
第4章:最新研究編
4.1 現状のまとめと課題
4.2 最近の研究動向
4.3 富永研究室の研究紹介
4.3.1 新規カーボネート型高分子電解質
4.3.2 高分子/無機フィラー複合型電解質
4.3.3 様々な電解質系の電池特性
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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