| イベント名 | 固体酸化物形セルを用いたCO₂/H₂O共電解技術の研究開発動向と今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月27日(木)
~ 2026年09月10日(木)
【ライブ受講】 2026年8月27日(木) 14:00~16:00 【アーカイブ受講】 2026年9月10日(木)まで受付 (配信期間:9/10~9/28) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 アーカイブ配信受講: 製本テキスト(開催日を目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月10日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
固体酸化物形セルを用いたCO₂/H₂O共電解技術の研究開発動向と今後の展望
共電解の原理、特徴、技術動向、高性能SOECに向けた材料開発
受講料(税込):41,800円
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詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講師
立命館大学 理工学部機械工学科 准教授 渡部 弘達 氏
[略歴]
2004年東北大学工学部化学バイオ系卒業、2006年東北大学大学院 工学研究科 化学工学専攻 博士前期課程 修了、2009年同大学院 工学研究科 化学工学専攻 博士後期課程 修了。博士(工学)。2009年東京工業大学大学院 理工学研究科 機械制御システム専攻 助教、2014-2015年マサチューセッツ工科大学 機械工学科 客員研究員、2016年 東京工業大学 工学院機械系 助教を経て、2021年より現職。専門は熱工学、エネルギー工学。
セミナー趣旨
SOEC(固体酸化物電解セル)を用いたCO₂/H₂O共電解は、800℃程度の高温下で水蒸気(H₂O)と二酸化炭素(CO₂)を同時に電気分解し、合成ガス(CO/H₂)を一段階で生成するPower-to-Gas技術である。高温型電解では、反応に必要なエネルギーの一部を熱として供給できるため、必要な電気エネルギーが低減され、高効率化が期待される。一方で、条件次第では炭素析出、電極酸化、Ni移動などの望まない反応輸送現象が進行し、電極劣化を引き起こす場合がある。したがって、これらに耐性を有する電極材料の開発や、安定作動条件の解明が重要となる。本セミナー前半では、CO₂/H₂O共電解の原理について、熱力学および電気化学の基礎を交えながら解説する。後半では、CO₂/H₂O共電解における課題とその対策、今後の展望について述べるとともに、共電解技術に関する我々の最新研究成果についても紹介する。
セミナー講演内容
1.Power-to-Xに向けて
1.1 再生可能エネルギーと「Power-to-X」の現状
1.2「Power-to-X」技術の紹介
2.SOECを用いたCO2/H2O共電解の原理と特徴
2.1 SOEC共電解の熱力学
2.2 SOEC共電解の電気化学
2.3 電解電圧の理想と現実(過電圧について)
2.4 電解効率
2.5 電極劣化につながる反応輸送現象
3.CO2/H2O共電解技術の開発動向と課題
3.1 国内外の動向
4.高性能SOECに向けた電極材料の開発
4.1 SOEC電極のX線オペランド分析
4.2 第一原理計算をベースとした電極輸送現象の解明
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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