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8/5 化学プラントにおけるKPIの基礎と実践的な設計・導入・活用方法

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生産:製造プロセス・化学工学  / 2026年07月07日 /  化学・樹脂
イベント名 化学プラントにおけるKPIの基礎と実践的な設計・導入・活用方法
開催期間 2026年08月05日(水)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/6~8/12中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月05日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

化学プラントにおけるKPIの基礎と実践的な設計・導入・活用方法

~KPIの基礎、化学プラント特有の課題、化学プラントに適合したKPIの設計・管理・運用方法~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


高効率・脱炭素生産やDXに向けて、化学プラントにおけるKPI活用への関心が高まっています。
化学プラントにおける生産・業務プロセス革新の動向から、KPIの基礎、化学プラントへのKPI適用における課題、化学プラントに適合した管理者・運転者向けKPIの設計・管理・運用方法までを、ケーススタディを交えながら解説します。

講師

横河ソリューションサービス株式会社 マーケティング&デジタル戦略本部 上級コンサルタント 小林 靖典 氏

【専門】プロセス製造業における生産業務の標準化・自動化支援
【商品企画開発(抜粋)】
Exapilot, CENTUM VP CAMS/AOG, CEA, VigilantPlant Services, KBC Co-pilot
【研究論文発表(抜粋)】
小林靖典,山下善之,「化学プラントの生産管理革新:効率性と脱炭素を両立するKPIの設計と評価」,化学工学論文集,51巻4号,p.110-119 (2025)
小林靖典,山下善之,「化学プラントの生産管理革新:高効率・脱炭素生産に適合した運転員向けKPIの設計と評価」,化学工学論文集, 51巻5号,p.136-146 (2025)
Yasunori Kobayashi and Yoshiyuki Yamashita, “Advanced Production Management for Chemical Plants: Design and Evaluation of KPIs Suitable for Comprehensive Management of Steam Heat Loss”, Journal of Chemical Engineering of Japan, 59(1), p. 2641918 (2026)
【ホームページ】https://www.yokogawa.co.jp/

セミナー趣旨

化学プラントでは高効率・脱炭素への生産革新やDXの一環として、KPI(目標達成度指標)を用いたリアルタイム生産管理の導入が進んでいる。
 本セミナーでは、KPIの基礎を説明したうえで、多くの企業が直面する4つの課題(KPI設計の業界標準が無い、KPI同士の相関性の管理ができない、KPI異常の原因特定が難しい、多数のセンサー追加が必要)を克服した、新しいKPIの設計・導入・活用方法を紹介する。特殊なアルゴリズムを用いずに、基礎的な工学知識とプロセス制御システムにあるリアルタイムデータを活用することで、誰にでも簡単にシステム構築できる内容となっている。

セミナー講演内容

1.化学プラントの現状
 1.1 安定・安全から高効率・脱炭素への生産革新
 1.2 最新デジタル技術とデータを活用した業務プロセス革新

2.製造業におけるKPI設計方法の変遷
 2.1 KGIとKPI
 2.2 組み立て製造業とISO22400
 2.3 プロセス製造業

3.化学プラントへの適用における課題
 3.1 KPI設計の業界標準が無い
 3.2 KPI同士の相関性の管理ができない
 3.3 KPI異常の原因特定が難しい
 3.4 多数のセンサー追加が必要

4.化学プラントに適合した管理者向けKPIの設計方法
 4.1 KPI選定,生成,二値化,得点化,グラフ化
 4.2 製造関連部門の管理領域
 4.3 プロセス単位操作/反応
 4.4 KPIバランスグラフ設計
 4.5 有機化学プラントにおけるケーススタディ

5.化学プラントに適合した運転員向けKPIの設計方法
 5.1 全体KPI,部分KPI
 5.2 外乱KDI
 5.3 KPIツリーグラフ設計
 5.4 有機化学プラントにおけるケーススタディ

6.センサー数を抑えた飽和蒸気の熱収支管理用KPIの設計方法
 6.1 入熱量KPI,出熱量KPI,仕事量KPI,損失熱量KPI
 6.2 外乱KDI
 6.3 ヒートバランスダッシュボード設計
 6.4 有機化学プラントにおけるケーススタディ

7.まとめ

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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