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8/4 TSMC・鴻海の対日戦略とAI時代の新サプライチェーン

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電気・電子・半導体・通信  / 2026年07月07日 /  電子・半導体
イベント名 TSMC・鴻海の対日戦略とAI時代の新サプライチェーン
開催期間 2026年08月04日(火) ~ 2026年08月20日(木)
【ライブ受講】
2026年8月4日(火) 14:00~15:40
【アーカイブ受講】
2026年8月20日(木)まで受付
(配信期間:8/20~9/2)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月20日(木)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

TSMC・鴻海の対日戦略とAI時代の新サプライチェーン

■ 台湾半導体企業の対日戦略とAI時代の供給網 ■
■ TSMC・鴻海・NVIDIAで変わる日本企業の商機 ■

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):27,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


米中摩擦、ソブリンAI、AI半導体需要拡大──。
 いま台湾半導体企業を中心に、東アジア供給網は大きく再編されています。
 山田周平教授が、TSMC熊本進出、鴻海のAI・EV戦略、ソブリンAIの台頭を踏まえ、
 TSMC・鴻海の対日戦略から日本企業の新たな商機とリスクまでを解説します。

講師

桜美林大学大学院 国際学術研究科 特任教授 山田 周平 氏

1991/04~2023/03 日本経済新聞社 記者(中国総局長、台北支局長、産業部キャップなど)
2019/04~2023/03 日本経済研究センター 研究員(兼務)
2021/04~2023/03 桜美林大学大学院 国際学術研究科 非常勤講師
2023/04~現在  桜美林大学大学院 国際学術研究科 特任教授
ホームページ https://gproweb1.obirin.ac.jp/obuhp/KgApp?resId=S000540

セミナー趣旨

台湾積体電路製造(TSMC)、鴻海(ホンハイ)精密工業など台湾のハイテク大手が日本でのビジネスを拡大している。TSMCは熊本県で2棟目となる半導体工場に着工し、鴻海は日本でEVバスやAIサーバーの生産を始める。背景には、米中ハイテク摩擦の長期化や人件費などコスト上昇によって台湾企業の対中投資が減少していることに加え、「ソブリン(主権)AI」の概念のもと、世界のハイテクサプライチェーンの構造変化が進んでいることがある。
 本講演では、台湾を代表するハイテク大手がAI時代の新たなサプライチェーンの中で、対日戦略をどう再構築しているかを解説する。

セミナー講演内容

・台湾半導体産業の国際競争力
・TSMCの成長戦略
・なぜTSMCは熊本進出を決めたのか
・鴻海のEV・AI戦略
・AIサーバー需要の急拡大
・NVIDIAと台湾ODM
・「ソブリンAI」と地政学
・米中摩擦と台湾企業
・台湾企業の対中投資減少
・台湾企業は日本の何を評価しているのか
・日本政府の半導体補助金政策
・日本回帰するサプライチェーン
・日本企業の商機
・AI半導体需要で変わる東アジア供給網
・台湾有事リスクと供給網

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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