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8/21 半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向中国の対抗措置も踏まえた企業の対応

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電気・電子・半導体・通信  / 2026年07月07日 /  電子・半導体
イベント名 半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向中国の対抗措置も踏まえた企業の対応
開催期間 2026年08月21日(金)
13:00~15:00

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/24~8/31中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月21日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

半導体・AIを取り巻く日米輸出管理の最新動向中国の対抗措置も踏まえた企業の対応

~半導体サプライチェーン・GPU規制・EAR・外為法・中国対抗法制と企業対応のポイント~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):27,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


日米輸出管理強化と中国対抗法制の最新動向から、日本企業の対応策を2時間で習得!
 本セミナーでは、半導体サプライチェーンの基礎知識から、日本・米国における輸出管理規制、中国の対抗法制の最新動向、半導体・AI・データセンタービジネスに関わる企業が押さえるべきリスク管理や実務対応の考え方までも解説します。
 輸出管理の実務対応の強化や事業企画、半導体関連企業、AI・データセンター事業者、法務・コンプライアンス部門、輸出管理部門、経営管理などのご担当者にとっておすすめの内容でです。

講師

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士
工学士 法務博士(J.D.) 宮岡 邦生 氏

[ご専門] 国際通商法
2004年東京大学工学部卒業、2007年東京大学法科大学院終了、2013年米国コロンビア大学(LL.M.)修了。2009年森・濱田松本法律事務所入所。2014~2016年経済産業省通商機構部国際経済紛争対策室(参事官補佐)、2017~2020年世界貿易機関(WTO)上級委員会事務局法務官。WTO/FTA、関税、貿易救済、輸出管理、経済制裁、経済安全保障推進法対応、ビジネスと人権、環境・気候変動など、国際通商/経済安全保障全般を扱う。

[HP] https://www.morihamada.com/ja/people/kunio-miyaoka

セミナー趣旨

米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。最近は、AIデータセンター事業をめぐり、GPUやその計算能力を中国等の企業に提供する際に、米国EARとの抵触が問題になる例も増えています。
 さらに、中国側の輸出規制・反外国制裁法制により、日本企業が米中の規制の「板挟み」になる問題も深刻化しています。
本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制の内容、中国の対抗と法制をめぐるトレンド、日本企業の対応などを分かりやすく整理して解説します。

セミナー講演内容

1.はじめに~半導体をめぐる近時の動き

2.半導体の基礎知識
(1)半導体とは何か(半導体の種類と機能)
(2)半導体の製造プロセスと微細化技術
(3)半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置

3.日本における輸出管理強化
(1)外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識
(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

4.米国における輸出管理強化
(1)EARの基礎知識
(2)米国による対中規制の基本的な考え方~チップ規制と装置規制
(3)半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
(4)AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制

5.中国の対抗法制
(1)対抗法制の種類と内容(輸出管理規制法、反外国制裁法、反外国不当域外管轄条例等)
(2)中国による対抗措置・対抗制裁の最新動向

6.企業の対応
(1)輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方
(2)中国ビジネスを継続する上での留意点

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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