| イベント名 | 木材化学の基礎と応用:木質バイオマスの成分分離技術と機能性材料の創出 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月26日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[8/27~9/2中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月26日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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木材化学の基礎と応用:木質バイオマスの成分分離技術と機能性材料の創出
セルロース・ヘミセルロース・リグニンの性質・特徴や化学反応、
各木材成分の利用、機能性材料の合成について解説。
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講師
京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 複合材料化学分野 教授 博士(農学) 上高原 浩 氏
専門:セルロース化学、複合材料化学
平成 8年 3月 京都大学博士(農学)
平成30年12月 京都大学大学院農学研究科教授
令和 5年 7月 セルロース学会賞
ホームページ: https://www.fukugou.kais.kyoto-u.ac.jp
セミナー趣旨
木材等の植物材料を反応させるためには、様々な予備知識が必要である。植物の種類の違いは、化学反応の反応性に大きな影響を及ぼす。植物の種類により、細胞の種類や形態が大きく異なる。そのため、石油ベースの材料開発に必要な知識に加え、木材化学に関する知識は材料開発の大きな助けとなる。
本講演では、演者の経験に基づき、講演項目に記された木材化学の基礎からお話しする。 次いで、従来の技術と対比させつつ、演者らが開発した木質バイオマスの成分分離技術を解説する。演者らの機能性材料の合成例についても概説する。
セミナー講演内容
1.木材化学の基礎
1.1 植物の細胞壁構造
1.2 植物の種類による化学成分の違い
1.3 セルロース
1.4 ヘミセルロース
1.5 リグニン
2.木材成分の単離法-パルプ化
2.1 クラフト法
2.2 サルファイト法
3.木材成分の利用
3.1 セルロースの利用
3.2 ヘミセルロースの利用
3.3 リグニンの利用
4.木質バイオマスの成分分離
4.1 低分子への分解を経た成分分離
4.2 低分子への分解を経ない成分分離
5.機能性材料の創出
5.1 セルロース系機能性材料
5.2 ヘミセルロース系機能性材料
5.3 リグニン系機能性材料
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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