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イベント

8/26 水素および燃料電池システムの基礎と最新動向

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蓄電池・発電デバイス  / 2026年07月07日 /  エネルギー
イベント名 水素および燃料電池システムの基礎と最新動向
開催期間 2026年08月26日(水)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/27~9/2中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月26日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

水素および燃料電池システムの基礎と最新動向

~国内外の水素エネルギーの現状と戦略、水素社会実現への課題と展望~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:8/27~9/2) 

水素の製造方法・特徴・用途、燃焼電池の構造・課題、そして各技術の現状と今後の展開を解説!
 本セミナーでは、水素の特徴や製造方法、燃料電池の構造や原理・特徴、PEFC/SOFCや用途別の燃料電池の現状と動向、水素電解装置や水素発電の現状と動向について、日本・EU・米国・中国・韓国など国内外の最新動向を比較しながら最新動向までを解説します。
 水素エネルギー・燃料電池の可能性と障壁を理解し、今後の発展について学べる内容です。

講師

森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏 【技術士(機械)、元・(株)荏原製作所】

【ご経歴】
 早稲田大学理工学部機械工学科、九州大学工学研究院博士課程卒業。
 ㈱荏原製作所に入社し、気体機械、ごみ発電・産業排熱利用発電、バイナリー発電の開発・設計・商用化を担当。
 また200kW級燃料電池コージェネシステムやエネファームの開発及び商用化を担当。
 2008年に同社を退社し技術士事務所を開設。水素・燃料電池システム、及び熱利用システム、排熱利用バイナリー発電に関した技術コンサルタントを実践。
 技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
 2022年~ 放送大学 非常勤講師 (水素・燃料電池) 
 2014年~2022年 早稲田大学創造理工学部 非常勤講師

【ご専門】水素・燃料電池システム、熱利用システム、バイナリー発電
【WebSite】http://yutakamoripeo.com/

セミナー趣旨

水素は水から作ることができて、エネルギー利用した後は水に戻る、究極のクリーンエネルギー源です。また燃料電池は水素と相性がよく、水素を燃料とすれば高効率でクリーンな発電が可能です。では具体的には水素はどのようにして作るのでしょうか、また燃料電池ではどのようにして電気を作るのでしょうか。
 水素はクリーンで適用範囲が広く将来性のあるエネルギー源ですが、海外の最近のニュースでは水素プロジェクトが中止になったことや、水素事業からの撤退などのネガティブな面も話題になり、実態はどうなのか惑わされるところもあります。また、日本と海外では取組み姿勢についても少し相違があるように感じています。
 本セミナーでは、水素と燃料電池の技術的な内容と共に、水素や燃料電池の課題などについてもできるだけホットなご説明をしたいと考えています。
 今回のセミナーが水素や燃料電池に対して一層認識を深め、可能性を理解するための一助となることを目標としています。

セミナー講演内容

Ⅰ. 基礎編
1.水素の基礎
 1.1 なぜ水素か
 1.2 水素の特徴
 1.3 水素の用途
 1.4 アンモニアについて

2.燃料電池と燃料の基礎
 2.1 燃料電池の原理と構造
 2.2 燃料電池の種類と特徴
 2.3 PEFC、SOFCの特徴と構造・課題
 2.4 エネファームの仕組み
 2.5 FCVの特徴と仕組み
 2.6 水素ステーションの方式と構成機器
 2.7 水素の製造方法
 2.8 水素の関連法規

Ⅱ. 動向編
1.国内の用途別燃料電池の現状と動向
 1.1 エネファームの現状
 1.2 その他定置式燃料電池の現状
 1.3 FCVの現状 
 1.4 燃料電池バス、トラック
 1.5 フォークリフト
 1.6 鉄道分野、航空分野、船舶分野等

2.国内の水素の現状と動向
 2.1 水素の用途の全容
 2.2 水素ステーション
 2.3 水素発電
 2.4 水電解装置

3.日本と世界の燃料電池・水素の最新動向
 3.1 世界全体の最新動向
 3.2 EUの最新動向
 3.3 ドイツの最新動向
 3.4 米国の最新動向
 3.5 中国の最新動向
 3.6 韓国の最新動向
 3.7 日本の動向の全容

4.燃料電池・水素の課題と展望

 □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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