| イベント名 | 特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月28日(火)
~ 2026年08月19日(水)
【ライブ受講】 2026年7月28日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年8月19日(水)まで受付 (配信期間:8/19~9/1) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月19日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ
~調査精度の高め方、および競合他社調査、技術テーマ調査、技術動向分析の進め方~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
特許情報を漏れなく、高精度に調査し研究開発活動にうまく活用するために
特許調査の基本から、調査精度を高めるポイントを解説
競合他社が保有する障害となる特許を漏れなく把握する
漏らさない検索式の作成、競合他社調査、集めた特許の見える化、、、、
講師
IP調査塾 代表 松尾 健司 氏
■略歴
自動車部品の設計開発技術者として3年間勤務した後、弁理士法人オンダ国際特許事務所に転職し、30年以上にわたり、特許調査やパテントマップ作成を担当しながら、特許サーチャーとしてのキャリアを積み重ねてきました。オンダ国際特許事務所では、特許調査サービスを提供する部門を発足させるとともに拡大を図り、現在では特許情報活用に関するサービスが充実した特許事務所として認知していただけるまでになりました。2010年以降は、特許情報活用コンサルタントとしての活動も始め、2019年12月に「株式会社IP調査塾」を起業して、
特許調査やパテントマップ作成に関するコンサルティングサービスの提供を始めました。
■専門
特許情報活用コンサルティング
セミナー趣旨
モノづくり企業が自社商品を手掛けるときに、特許に対するケアは必須です。事業を安全に進めるために、自社商品を特許で保護するとともに、競合他社の特許権への権利侵害を防ぐことが必要です。また、商品開発のヒントにもなる特許情報を研究開発活動にうまく活用しない手はありません。
このセミナーでは、特許調査の基本から、調査精度を高めるポイントについて解説するとともに、競合他社が保有する障害となる特許を漏れなく把握する「競合他社調査」、さらに、研究開発テーマに関連する特許を集めて見える化(全体俯瞰)する「技術テーマ調査」
「技術動向分析」のやり方について解説します。講義義の中では、J-PlatPatに接続しながらのデモンストレーションや操作体験実習を交えながら進めていきます。
セミナー講演内容
1.特許情報調査について
(1)特許調査を漁業に例えると
(2)情報検索の考え方
(3)特許調査の種類と目的
2.いろいろな特許調査のやり方
(1)番号から調べる
(2)キーワードを使って調べる
(3)キーワードの類義語展開
(4)特許分類について
★デモ&体験実習①★「PMGSで分類コードの内容を参照する」
(5)キーワード検索と分類検索について
3.検索式の考え方について
(1)AND、OR、NOTで検索式を表す
(2)検索概念の掛け合わせを表すベン図
4.特許調査の基本手順
(1)モデル事例の調査テーマの内容
(2)調査テーマを検索概念で表現
(3)予備検索
(4)本検索式立案
★デモ&体験実習②★「J-PlatPatで多面的検索と検索式の統合」
(5)スクリーニング
(6)報告書の作成
5.審査経過の確認
(1)生死状況の確認の各種パターン
★デモ&体験実習③★「気になる特許の審査経過確認」
6.特許検索の精度を高めるために
(1)概念検索を活用する
(2)芋づる式アプローチ
(3)多面的な検索アプローチ
(4)近接演算の活用
(5)避けたいNOT検索
7.競合他社調査について
(1)対象製品のどの部分を調べるのか
(2)侵害特許調査では死滅特許は除外する
(3)特許請求の範囲の読み解き方
(4)問題特許への対策
(5)無効化の可能性を検討する
8.技術テーマ調査からパテントマップ分析まで
(1)調査結果を一覧表にまとめる
(2)技術層別して技術体系化項目を検討する
(3)技術系統分布図
(4)時系列流れ図
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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