| イベント名 | 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月24日(月)
~ 2026年09月07日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年8月24日(月) 10:30 ~16:30 【アーカイブ受講】 2026年9月7日(月)まで受付 (配信期間:9/7~9/22) ■配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月07日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映
~容器形態別(樹脂・ガラス・ポンプ・チューブ・コンパクト塗布具つき容器など)の設計ノウハウ~
~よくあるトラブルから化粧品の品質を守るには?~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
デザイン性・機能性・安全性。
化粧品の価値創出とブランド信頼性の向上の為には、
ひとつも欠かすことが許されません。
本セミナーでは、実際の商品事例を参考に、デザイン要素・機能性・安全性の両立の考え方、製品保証上の基本、容器形態別の設計ポイントを解説いたします。
後半は、現工場での生産時に起こりやすいトラブルや、消費者から寄せられるクレーム事例について、原因分析・対処方法・防止策を整理し、改良ポイントや再発防止につながる実践的な容器開発ノウハウを紹介します。
講師
化粧品パッケージコンサルタント(元資生堂株式会社)
井上 隆氏
【略歴】
1971年 資生堂鎌倉工場入社
1975年 技術部外装技術・品質保証
1999年 資生堂本社 購買部(材料購買)
2002年 生産技術開発センター
2005年 宣伝制作部(パッケージプロデュース)
2009年 資生堂退社
2010年 (株)トキワ入社 グローバルテクノロジーセンター 新規外装開発及び設計
2021年 (株)トキワ退社
現在 個人にて化粧品パッケージコンサルタント
【主な業務・ご活躍】
・化粧品パッケージコンサルタント
・外装設計開発・品質管理(クレーム対応含む)・材料購買
・生産技術開発・官能検査・半製品検査、製品検査
・製品品質保証全般
・学術セミナー及び講演歴多数
セミナー趣旨
化粧品容器の開発においては、デザイン性・機能性・安全性をバランスよく統合することが、商品の価値創出とブランド信頼性の向上に不可欠です。
本セミナーでは、容器に求められるデザイン要素、機能性・安全性の考え方、容器と中味の適合性を含む製品保証上の基本、さらに容器形態別の設計ポイントについて、実際の商品事例を交えながら分かりやすく解説します。
また、現在でも頻繁に発生する工場での生産時に起こるトラブルや、消費者から寄せられる製品クレーム事例について、原因分析・対処方法・防止策を整理し、これらの事例を踏まえた改良ポイントや再発防止につながる実践的な容器開発ノウハウを紹介します。
セミナー講演内容
1.化粧品容器に求められるデザイン要素
2.容器の機能性と安全性について
2.1 容器の機能性
2.2 容器の安全性
2.3 容器素材(樹脂・エラストマー・ゴム)と中味(原料)との相性について
3.容器+中味の製品保証の基本
3.1 中味変化の要因
3.2 容量と経時減量の考え方
3.3 薬剤吸着、匂い吸着(透過),減量
3.4 光・酸素に対する保証
3.5 温度保証範囲について
4.容器形態別設計ポイント
4.1 細口樹脂容器
4.2 広口樹脂容器
4.3 ガラス(細口・広口)容器
4.4 ポンプディスペンサー容器
4.5 チューブ容器
4.6 コンパクト容器
4.7 塗布具付き容器
4.8 繰り出し容器
4.9 パウチパック
4.10 ペンシル容器
5.クレーム・トラブル事例と対策
5.1 容器の変形・変色
5.2 容器のクラック・割れ
5.3 落下と保証水準
5.4 蓋の開閉(開閉しにくい・開かない)
5.5 中味残量について
5.6 容器の倒れ易さ基準
5.7 容器のキズについて
5.8 印刷・塗装・転写剝れ対応
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 8/31 高分子結晶化のメカニズムと高次構造制御に向けた評価法・制御事例 (2026年07月30日)
- 8/27 【解説×生成AI】米国・カナダ・ブラジル・オーストラリア・韓国・欧州の医療機器規制入門セミナー (2026年07月30日)
- 8/25 医療機器開発における生物学的安全性評価の進め方 (2026年07月30日)
- 8/24 RNA修飾とエピトランスクリプトミクス【疾患研究からRNA創薬への新たな視点】 (2026年07月30日)
- 8/24 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 (2026年07月30日)
- 8/24 ヒューマンエラー・逸脱・GMP違反を防ぐSOP・製造指図記録書の作成と記録ミスを削減させるための工夫 (2026年07月30日)
- 8/21 医薬品製造での不正を防ぐ「環境づくり」と「現場力向上」へのパラダイムシフト (2026年07月29日)
- 8/27 日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成 (2026年07月29日)
- 8/27 オルガノイド・MPSの活用によるin vitro薬物動態・毒性評価の最前線 (2026年07月29日)
- 8/26 次世代パワーデバイス開発の最前線~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~ (2026年07月29日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)