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11/26 濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで-

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年09月29日 /  化学・樹脂
イベント名 濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで-
開催期間 2026年11月26日(木)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[11/27~12/3中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月26日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

濡れ現象の基礎と測定・評価法-静的濡れから動的な濡れ現象、ナノ粒子の輸送・堆積まで-

静的濡れの基礎と測定・評価法から、
塗布・印刷等における動的濡れの理解、ナノ粒子の輸送・堆積まで

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


濡れ現象の基礎から、塗布・印刷等の実プロセスにおける動的な濡れを捉えるための考え方まで!
表面張力・界面張力、表面自由エネルギー、接触角、Youngの式などの濡れ現象の基礎と測定・評価法を解説したうえで、液滴や接触線の移動、液膜形成・蒸発・物質輸送などが進行する動的な濡れについて、静的な濡れとの違いや、考慮すべき物理現象・評価指標を整理します。
さらに、ナノ粒子分散液の特徴的な濡れ挙動やナノ液膜、インクジェット液滴の濡れ・蒸発、ナノ粒子の輸送・堆積など、具体的な研究事例も紹介します。

講師

東北大学 大学院工学研究科 機械機能創成専攻 准教授 博士(工学) 庄司 衛太 氏

専門:熱工学、化学工学
2015年 東北大学大学院工学研究科機械システムデザイン工学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2015年 東北大学流体科学研究所 産学官連携研究員
2016年 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻 助教
2020年 東北大学大学院工学研究科機械機能創成専攻 助教
2023年 東北大学大学院工学研究科機械機能創成専攻 准教授
研究室HP:http://www.amsd.mech.tohoku.ac.jp/index.html
researchmap:https://researchmap.jp/7000022421

セミナー趣旨

濡れ現象を理解する上では、表面張力・界面張力、表面自由エネルギー、接触角、Youngの式など、静的な考え方が重要な基礎となります。一方、塗布・印刷などの実プロセスでは、液滴や接触線が移動し、液膜形成、蒸発、物質輸送などが時間的に進行するため、静的な濡れの指標をそのまま適用するだけでは、現象を十分に整理できない場合があります。
 本セミナーでは、まず静的濡れの基礎と、表面張力、接触角、表面自由エネルギーなどの代表的な測定・評価法を解説します。その上で、動的な濡れでは何が異なるのか、どのような物理現象や評価指標を考える必要があるのかを整理します。さらに研究事例として、ナノ粒子分散液でみられる特徴的な動的濡れや、接触線近傍に形成される薄膜の光学計測手法、インクジェット液滴の濡れ・蒸発、ナノ粒子の輸送と堆積構造などを紹介します。 
 これらを通して、静的濡れの基礎から、塗布・印刷などの動的プロセスにおける濡れ現象を物理的に捉えるための考え方を解説します。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 濡れ現象とは
 1.2 表面張力、界面張力とは
 1.3 関連プロセス

2.濡れ現象の基礎知識
 2.1 静止液滴とYoungの式
 2.2 濡れに関わる仕事・係数
 2.3 動く液滴
 2.4 単純液体と複雑液体

3.濡れ現象に関わる測定手法
 3.1 液体の表面張力の測定
 3.2 固体の表面自由エネルギーの評価
 3.3 基板上の液滴形状の測定
 3.4 その他の関連測定手法

4.最近の研究事例
 4.1 ナノ材料の表面・界面評価
 4.2 ナノ粒子分散液の動的濡れとナノ液膜
 4.3 ナノ粒子分散液の超拡張濡れ
 4.4 インクジェット液滴の濡れ・蒸発とナノ粒子堆積
 4.5 ナノ粒子堆積パターンの形成メカニズムと予測

5.まとめと展望

 □ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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