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11/20 CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換

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医薬品  / 2026年09月28日 /  医療・バイオ
イベント名 CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換
開催期間 2026年11月20日(金) ~ 2026年12月07日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年11月20日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年12月7日(月)まで受付
(配信期間:12/7~12/18)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月07日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換

既存のCSV文書・試験結果の活用
CSV関連SOP・テンプレートの見直し
CSAを取り入れた運用への段階的な転換
CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの
CSAを実務へ取り入れるためのポイント

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


・従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説!

・FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説!

講師

荻本 浩三 氏

 [元 (株)島津製作所]

 業界での関連活動
 日本PDA製薬学会 ERES委員会 委員長
 ISPE 会員

セミナー趣旨

コンピュータ化システムの信頼性確保では、これまでソフトウェアバリデーションやCSVの枠組みに基づく活動が行われてきた。一方、FDAは医療機器の製造や品質マネジメントシステムで使用するソフトウェアについて、リスクに応じて保証活動の程度と方法を適正化するCSA(Computer Software Assurance)の考え方を示している。
 本講座では、FDA CSAガイダンスの内容、従来のCSVとの関係、CSAにおけるリスクベースの保証活動、具体的な運用事例を解説する。さらに、従来型CSVで培ってきた考え方や成果物を活かしながら、CSAの考え方を取り入れた、より効果的かつ効率的な保証活動へ転換していくための実務上のポイントを解説する。

セミナー講演内容

1.コンピュータソフトウェアの信頼性に関する経緯

2.FDA ソフトウェアバリデーションガイダンス
 ・目的
 ・適用範囲
 ・ソフトウェアバリデーションの内容
 ・ソフトウェアバリデーションの原則
 ・自動プロセス機器と品質システムのソフトウェアバリデーション

3.CSVガイドライン(コンピュータ化システム適正管理ガイドライン)
 ・GAMP
 ・ライフサイクルモデル
 ・カテゴリ分類(ソフトウェア、ハードウェア)
 ・適正管理ガイドラインにおけるライフサイクルモデル
 ・カテゴリ分類と対応例
 ・開発、検証業務の概要

4.FDA CSAガイダンス
 ・CSAの背景
 ・CSAの適用範囲
 ・CSAとは
 ・CSAにおけるリスクの枠組み
 ・電子記録要件に関する考慮事項

5.CSAの事例
 ・不適合管理システム
 ・教育訓練管理システム
 ・ビジネスインテリジェンスアプリケーション
 ・SaaS型製品ライフサイクル管理(PLM)システム
 ・各事例から見るCSAの実務上のポイント

6.従来型CSVからCSAへの転換
 ・CSVとCSAの関係
 ・CSAによって見直すべき保証活動
 ・リスクに応じたテスト戦略への転換
 ・Scripted TestingとUnscripted Testingの使い分け
 ・必要な客観的証拠と文書化レベル
 ・供給者の開発・検証活動の活用
 ・既存のCSV文書・試験結果の活用
 ・CSV関連SOP・テンプレートの見直し
 ・CSAを取り入れた運用への段階的な転換
 ・CSA導入時の留意点

7.まとめ
 ・CSVからCSAへの転換で変わるもの・変わらないもの
 ・リスクに基づく効果的・効率的な保証活動
 ・CSAを実務へ取り入れるためのポイント

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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