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8/27 押出機内の樹脂挙動および(溶融)混練の基礎と最適化

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化学・材料  / 2026年08月19日 /  化学・樹脂
イベント名 押出機内の樹脂挙動および(溶融)混練の基礎と最適化
開催期間 2026年08月27日(木) ~ 2026年09月24日(木)
【ライブ受講】
2026年8月27日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年9月24日(木)まで受付
(配信期間:9/24~10/7)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月24日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

押出機内の樹脂挙動および(溶融)混練の基礎と最適化

~原理・評価・トラブル対策・スケールアップ・AI利用~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


高分子材料の固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練に関しての基礎理論から解説
理論に基づいた装置設計と不良現象のメカニズムおよび対策事例
溶融部における溶融メカニズムと不良対策、単軸スクリュ押出機内の溶融混練、二軸スクリュ押出機内の溶融混練
実験およびシミュレーションを用いた混練評価およびスケールアップの現状の課題
AIの利用、特に機械学習の利用についても紹介

装置内では一体何が起きているのかを把握、何が起きるのかを予測し、
 装置・プロセスを最適化し、押出・混練過程でのトラブルを回避する

講師

九州大学 名誉教授 工学博士 梶原 稔尚 氏

セミナー趣旨

単軸・二軸スクリュ押出機やバッチ式・連続混練機を用いて高分子材料の混練・押出しがなされている。押出・混練過程でのトラブル回避や、装置・プロセス設計の最適化のためには、まず装置内で何が起きているのかを把握することが必要である。そのために、材料挙動の可視化・計測やシミュレーション技術が利用され効果を上げている。その場合、技術者・研究者が材料挙動・混練に関する基本的な理論(単なるノウハウではなく)を理解し、実験・計算結果を妥当に解釈できることが、検討結果を実効的に成果へ結びつける最も確実な方法である。
 本セミナーでは、高分子材料の固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練に関して基礎理論をわかりやすく解説するとともに、その理論に基づく装置設計と不良現象のメカニズムおよび対策事例を紹介する。また、実験およびシミュレーションを用いた混練評価およびスケールアップについて、現状の方法と課題を論理的に説明する。さらに、最近注目されている製造におけるAIの利用、特に機械学習の利用について、本分野での研究・報告例を紹介し、今後の展望を解説する。

セミナー講演内容

1.押出・混練技術の背景
 1.1 押出機・混練機の概要と特徴

2.実験による可視化・計測
 2.1 既往の可視化・計測の例
 2.2 最近の可視化・計測技術の研究例
 2.3 各種手法の特徴と注意点

3.固体輸送メカニズムと不良対策
 3.1 固体輸送メカニズム
 3.2 輸送不良現象と対策
 3.3 スクリュ設計の基礎

4.溶融部における溶融メカニズムと不良対策
 4.1 溶融プロセスの可視化と溶融メカニズム
 4.2 溶融不良現象と対策
 4.3 スクリュ設計の基礎
 4.4 溶融部での構造形成

5.溶融混練部の輸送・混練メカニズムと不良対策
 5.1 溶融体輸送メカニズム
 5.2 分配混合と分散混合
 5.3 伸長流動の重要性
 5.4 ポリマーブレンド・コンポジットの混練理論

6.単軸スクリュ押出機内の溶融混練
 6.1 スクリュ設計の基礎
 6.2 溶融混練理論と混練エレメントの関係

7.二軸スクリュ押出機内の溶融混練
 7.1 溶融混練理論と混練エレメントの関係
 7.2 溶融混練部の不良現象と対策

8.計算機シミュレーションによる材料挙動の予測
 8.1 シミュレーション手法の分類と特徴
 8.2 混練予測のモデリングと問題点

9.実験・シミュレーションによる溶融混練評価
 9.1 混練評価指標とその考え方
 9.2 混練評価実験およびシミュレーションの実験検証
 9.3 シミュレーションと実験を用いた研究例

10.スケールアップとシミュレーション
 10.1 スケールアップの一般論
 10.2 シミュレーションによるスケールアップの事例

11.混練・押出技術におけるAI利用
 11.1 リアルタイム制御の考え方と注意点
 11.2 機械学習の概要
 11.3 機械学習利用の研究例

12.今後の課題

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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