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8/28 3Dプリンターの基礎、導入の必須知識と利活用のノウハウ

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エレクトロニクス 化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年08月19日 /  化学・樹脂
イベント名 3Dプリンターの基礎、導入の必須知識と利活用のノウハウ
開催期間 2026年08月28日(金) ~ 2026年09月18日(金)
【ライブ受講】
2026年8月28日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年9月18日(金)まで受付
(配信期間:9/18~10/6)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月18日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

3Dプリンターの基礎、導入の必須知識と利活用のノウハウ

~仕組み、選び方、造形ノウハウ、設計に反映するポイント~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


3Dプリンティング(AM)技術の基礎、、各造形方法の基礎と長所、短所、使用される造形材料、後加工、、、、
3Dプリンターの仕組み、機種、選び方 、3Dデータの作成、設計開発での試作品内製化、 製造現場での活用、、、
3Dプリント技術を設計、試作等の製造現場でいかに活用するか
動画とアニメーションを活用しながら視覚的に分かりやすく解説

講師

(株)リッジリフト 代表取締役 技術士(機械部門) 今井 誠 氏

■略歴
 大学卒業後、機械系メーカーや特許事務所を経験の後、2020年に「やなか技術士事務所」代表として独立。2023年に株式会社リッジリフトを設立し、代表取締役に就任。型彫放電加工において、微細深穴加工、超硬材や脆性材の加工技術の開発を行うとともに、型彫放電加工においてネックであった生産性の低さを、電極の成形時間及び再整形時間に着目し、WEDG法(ワイヤー放電加工の一種)を活用することでこれらの時間を短縮し、生産性の向上を図る。WEDG法を導入するにあたっては、型彫放電加工機に設置するためのWEDG装置を発案、設計、製作、評価までを一貫して担当している。また、工業用ダイヤモンド、サファイア等の工業用宝石の加工方法等の開発経験から、幅広い 加工技術及び社内加工設備の設計、試作、評価までの製造技術全般を得意としている。
 近年では、3Dプリンターに着目し、FDM型及びSLA型の3Dプリンターの導入経験及び3Dプリンターについて広く知識を有しており、企業等における3Dプリンターの導入支援を行っている。
 また、知財業界での経験から知財全般の知識も有しており、知財に関する相談も受けている。

■専門
機械加工、機械設計

セミナー趣旨

3Dプリンティング(AM)技術の特徴は、材料を付加して製品を作り上げる点にあります。切削などの従来手法では制作困難だった複雑な形状の成形を可能とする本手法は、欧米諸国では21世紀におけるものつくりの革命と捉え、官民でその導入、利用が推進されています。一方で、日本国内では知識の蓄積や将来性の認知の不足から、先見性のある企業を除いて欧米諸国の後塵を拝している状況です。 例えば鋳造分野において、3Dプリンターによる砂型の直接製造は数か月単位の時間短縮に加え、工程の簡素化による数十万円以上の大幅なコストダウンをもたらしました。また、従来はいくつもの部品で構成していた部材を1つのパーツに統合でき、工程の圧縮や更なるコストダウンを図ることができます。一例として、今回のコロナウイルスの蔓延における医療部品やマスク等の不足の解決に、3Dプリンターは大きく貢献しています。3Dプリンターが我々の生活に密着した技術として確立しつつある昨今、本分野に精通した技術者・オペレーターの育成こそが急務と言えます。
 本講座では、3Dプリンティング(AM)技術の基礎、特に7つの造形方法において各造形方法の基礎、使用される造形材料、後加工、ノウハウについて一貫して解説し、各造形方法の長所、短所の理解を図ります。また、3Dプリンターの活用事例についても最新の事例に基づいて解説します。さらに、本講座では書籍等では理解しにくい、3Dプリンターの実際の動作や造形の仕組み等を動画やアニメーションを使用して解説することで、受講者の理解がより深まります。3Dプリンティング技術をこれから学ぼうとする方、自社で3Dプリンティング技術の導入を図りたい方は是非ご参加ください。

セミナー講演内容

【1】3Dプリンター導入、3つの壁
 1.3Dプリンターってどんなもの?
 2.3Dプリンターを使うメリット 開発期間短縮 / パーツ統合 / コストダウン etc.
 3.3Dプリンターに立ちはだかる3つの壁
  3Dデータの作成 → 3Dプリンターの選定 → 長所を生かして使いこなす

【2】3Dプリンターの活用事例
 1.試作品製造における活用
 2.ジグの製作における活用
 3.ロストワックス鋳造における活用
 4.鋳物における活用
 5.製品の製造における活用

【3】3Dプリンターのしくみと機種、使い分け
 1.材料押出(熱溶解積層)法
 2.液槽光重合(光造形)法
 3.粉末床溶融結合法
 4.材料噴射法
 5.結合剤噴射法
 6.指向性エネルギー堆積法
 7.その他の造形法

【4】3Dデータ作成における注意点
 1.3Dデータ作成時の注意点
 2.コストに配慮した造形ノウハウを知ろう
 3.大きいサイズを3Dプリントするにはどうすればいいか?

【5】外部サービス、低価格機を使ってみる
 1.出力サービスと自社での3Dプリンター導入、どちらがいいの?
 2.各造形法の特徴を整理し、用途に合ったサービス&機種を選定する
 3.従来の開発工程で3Dプリンターを活用できないか?
 4.3Dプリンターで造形する流れを知る

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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