| イベント名 | 人工皮革・合成皮革の基礎知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月28日(月)
~ 2026年10月19日(月)
【ライブ受講】 2026年9月28日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月19日(月)まで受付 (配信期間:10/19~10/30) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月19日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
人工皮革・合成皮革の基礎知識
~その構成と使用されるポリウレタン樹脂の基本と劣化・評価の基礎知識~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
衣料・靴・カバン等のファッション素材、家具・車両を含めたインテリア素材として
人工皮革・合成皮革を開発、扱う方、扱おうとしている方、およびポリウレタン樹脂に携わる方々は是非
「人工皮革とは? 合成皮革とは?」からはじまり、構造上の違い、
主として用いられるPU樹脂の組成と物性、劣化とは何かを考えるときに必要な基礎知識
合成皮革の劣化トラブルを減らす、防ぐための材料の理解と耐久性評価
人工皮革・合成皮革・塩ビ製合成皮革違い・それぞれの構成、サステナブルな材料による合成皮革についても解説
人工・合成皮革の物理的性能に関する耐久物性の評価方法
講師
京都女子大学 家政学部 生活造形学科 教授 博士(工学) 榎本 雅穗 氏
専門:人工皮革・合成皮革、透湿防水布帛
専門は、透湿防水布帛における水分移動、ポリウレタン樹脂、人工皮革や合成皮革等の被服材料およびそれを用いた繊維加工、染色加工です。また、長年企業で「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」に関する研究ならびに商品開発に携わってきました。
セミナー趣旨
人工皮革・合成皮革は、衣料・靴・カバン等のファッション素材や、家具・車両を含めたインテリア素材として広く用いられています。本講演では、「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、人工皮革と合成皮革などの構造上の違い、それらに使われるポリウレタン樹脂の組成、物性、劣化とその評価方法について解説すると共に、最近のサステナブルな材料による合成皮革やヴィーガンレザーと呼ばれるものについても解説します。
セミナー講演内容
1.皮革の構成
1.1 人工皮革と天然皮革との違い
1.2 人工皮革
・人工皮革とは
・従来型人工皮革の製造方法
・人工皮革の構成
・環境対応型人工皮革の製造方法
・環境対応型人工皮革の例
1.3 合成皮革
・合成皮革とは
・従来型合成皮革の製造方法
・合成皮革の構成
・環境対応型 無溶剤乾式発泡合成皮革
1.4 塩ビ(PVC)を用いた合成皮革
・塩ビ(PVC)を用いた合成皮革とは
・塩ビ(PVC)を用いた合成皮革の用途
・塩ビ(PVC)を用いた合成皮革の構成
1.5 「合成皮革」と「人工皮革」区分分け
1.6 サステナブルな材料による合成皮革
・合成皮革におけるサステナブルとは
・バイオマス原料について
・ヴィーガンレザーと呼ばれるものとその可能性
2.ポリウレタン樹脂の構成と特徴
・ポリウレタン樹脂の合成について
・ポリウレタン樹脂構成成分
・ポリオールの特性
・ジイソシアネートの特性
・ポリオールによる一般的性能と特徴
・環境対応型水系ポリウレタン樹脂(アイオノマー型)の合成
3.合成皮革におけるポリウレタン樹脂の化学的劣化のメカニズムと耐久性評価
・人工皮革,合成皮革の加水分解
・ポリウレタン樹脂の加水分解に対する劣化促進試験方法
・ポリウレタン樹脂の加水分解による劣化
・人工皮革の耐光劣化
・ポリウレタン樹脂の光(酸化)による劣化
・ポリウレタン樹脂の光による劣化促進試験方法
・ポリウレタン樹脂の熱(酸化)による劣化
・ポリウレタン樹脂の熱(酸化)による劣化例
・耐熱性試験方法
・ポリウレタン加工布帛の弱NOxガスによるBHT変色の原理
・ポリウレタン樹脂のNOxによる変色
・添加剤による劣化防止
4.人工・合成皮革の物理的性能に関する耐久物性の評価方法
・耐ブロッキング性
・ブリード・ブルームトラブル
・耐屈曲性
・耐揉性
・耐摩耗性
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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