| イベント名 | ラジカル重合の基礎と分子量・立体構造の制御および最新重合法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月20日(火)
10:30~17:00 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月20日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ラジカル重合の基礎と分子量・立体構造の制御および最新重合法
~材料の改質・高性能化や新規材料開発に向けた重合技術を基礎から習得~
~40年余りにわたるラジカル重合の研究経験をもとに、分かりやすく解説~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
40年余りにわたりラジカル重合を研究してきた講師が、基礎から、注意点、最新の重合法までを初学者にも分かりやすく解説します。
ラジカル重合の基礎の習得、材料の改質・高性能化や新規材料開発、製造条件の見直し、課題解決に向けて、ぜひこの機会をご活用ください。
講師
徳島大学 名誉教授 工学博士 田中 均 氏
専門:高分子化学
高分子化学、特にラジカル重合の研究に40年余り携わり、現在ではごく少数となったラジカル重合基礎研究者の一人である。キャプトデイティブという新しい概念の導入によって様々なタイプの高性能・高機能高分子材料を開発したほか、ラジカル重合の立体構造制御を実現するなど従来のラジカル重合の概念を大きく変え、その成果は国際的にも高く評価されている。
セミナー趣旨
ラジカル重合は、現在、高分子材料(ビニルポリマー)製造の80%以上を占めるなど必要不可欠な反応となっている。また、最近のリビングラジカル重合及び立体特異性ラジカル重合の発見によってラジカル重合の可能性はさらに拡がり、この重合法の利用拡大、新しい展開に大きな期待が集まっている。しかし、現在、ラジカル重合を基礎から学ぶ機会は残念ながらほぼ失われている。
本講では、ラジカル重合の基礎から最新の重合手法、SDGsを支える材料の開発までを解り易く説明する。直面する課題の克服、材料の改質・高性能化のための重合法の見直しなどに役立てば幸いである。
セミナー講演内容
1.はじめに
1.1 重合の基本用語
1.2 重合の素反応
1.3 ラジカル重合とイオン重合との比較
1.4 重合操作法
2.単独重合
2.1 重合性モノマーの特徴
2.2 開始剤の種類と選び方。熱、光、多官能開始剤
2.3 成長反応。成長の限界
2.4 停止反応。新しい停止機構
2.5 連鎖移動反応
2.6 禁止反応。禁止剤と酸素、脱酸素法
2.7 異常構造ポリマーの生成
2.8 重合速度とポリマーの分子量を決める因子
3.共重合
3.1 共重合の種類
3.2 共重合の解析
3.3 モノマーの構造と反応性
3.4 工業化の課題
4.SDGs実現に向けた新技術
4.1 生物由来ポリマーの種類と特徴
4.2 アクリル系ポリマーの合成と特性
4.3 芳香族系ポリマーの合成と特性
4.4 キャプトデイティブ置換体の重合とポリマーの機能
5.ポリマーの耐候性
5.1 ポリマーの着色と防止
5.2 光分解と耐光性
5.3 生分解
6.分子量の制御
6.1 これまでの分子量制御法
6.2 リビングラジカル重合の原理と種類
6.3 リビング重合の具体例。課題と克服
6.4 リビング重合の新展開
7.立体構造の制御
7.1 重合の立体化学
7.2 これまでの立体構造制御法
7.3 最新の立体規則性及びラセン高分子の合成法
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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