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10/27 水性インクジェットインクの要求性能と設計指針有力プリンタメーカーの最新特許出願/製品展開状況

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年09月07日 /  化学・樹脂
イベント名 水性インクジェットインクの要求性能と設計指針有力プリンタメーカーの最新特許出願/製品展開状況
開催期間 2026年10月27日(火)
10:30~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月27日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

水性インクジェットインクの要求性能と設計指針有力プリンタメーカーの最新特許出願/製品展開状況

■吐出の不安定、凝集などを克服するための考え方■
■色材・溶剤・樹脂などのインク構成材料の設計や添加剤の選定■

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


◆ インク設計の基礎から要求性能を満たす設計手法と用途別インク設計、最新技術トレンドまでを詳説 ◆
 水性インクジェットインクに求められる性能を整理し、色材・溶剤・樹脂・添加剤など各構成材料の設計指針や選定の考え方を基礎から解説します。
 さらに、普通紙・塗工紙・軟包装フィルムなど用途別の設計事例を交えながら、実務で役立つインク設計のポイント、有力プリンタメーカーの最新特許出願や製品展開、産業用途への広がりについても解説します。

講師

インクリサーチ 代表 小池 祥司 氏
[ご経歴] 1981年キヤノン(株)入社。
     2017年インクジェットインク技術コンサルタント インクリサーチ設立
[ご専門] 高分子化学

セミナー趣旨

環境対策の一環として油性インクから水性インクへの移行が進行し、水性インクジェットの需要が高まっている。しかし、水性インクジェットインクは、油性インクやUVインクに比して、速乾性や非吸収面への対応等に、課題がある場合も多く、インク設計には、工夫が必要である。ノズル詰まりや分散性の確保も前提条件として、当然必要であり、これらの水性インクジェットの各種課題を克服するための考え方や、インクとして具現化するための、インク構成材料である色材、溶剤、添加剤の選定の指針についても明らかにしたい。
 また、最近では、家庭やオフィス用プリンタから、商業印刷、パッケージング印刷、加飾印刷、捺染分野などの、産業用プリンタへの展開が急である。最新の有力メーカーの特許出願/製品展開状況を紹介したい。

セミナー講演内容

1.インクジェットインク技術の現状
 1.1 技術の変遷
 1.2 インク技術概要
 1.3 商業印刷、産業応用への展開状況
 1.4 特許状況

2.水性インクジェット用インクの設計
 2.1 システム設計 (ヘッド、インク、プロセス)
 2.2 インク構成材料概要(色材、溶剤、樹脂、添加剤)
  2.2.1 色材設計(染料、顔料)
  2.2.2 溶剤設計(沸点、溶解度パラメータ利用)
  2.2.3 樹脂設計(Tg、酸価、粒子系)
  2.2.4 添加剤の役割(界面活性剤,pH調整剤等)
 2.3 要求性能概要一般
   (画質、画像堅牢性、吐出、信頼性)とその対応
 2.4 管理項目(物性、不純物)

3.水性インクジェットインク基盤技術の詳細
 3.1 吐出安定性について
  3.1.1 周波数応答性の確保、サテライトの抑制
  3.1.2 間欠吐出性の向上
  3.1.3 サーマルジェット方式への対応
 3.2 凝集抑制について
  3.2.1 目詰まり防止
  3.2.2 保存安定性の確保 

4.水性インクジェットインクの設計事例(考え方)
 4.1 普通紙(コピー紙)対応インク (超浸透インクと上乗せインク)
 4.2 塗工印刷紙(オフセット印刷紙) 対応インク (ラテックスインク)
 4.3 軟包装フィルム対応インク

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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