製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

12/17 再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
医薬品  / 2026年10月02日 /  医療・バイオ
イベント名 再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫
開催期間 2026年12月17日(木) ~ 2027年01月07日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年12月17日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2027年1月7日(木)まで受付
(配信期間:1/7~1/20)

■配布資料
ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
※なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年01月07日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫

~生体由来材料・細胞製品特有の特性・制限を踏まえた製造現場での運用ノウハウ~
~調査を受ける前に製造所では何を防護策及び準備しておくべきか~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


細胞製品特有の不均一性や無菌操作の制約から、
「一般的な医薬品等のバリデーション手法がそのまま通用せず、
現場の運用に苦慮している」
というお悩みはありませんか?

 本講座では、GCTP省令下の本質的な要件から、バリデーションとベリフィケーションの適切な使い分け、品質リスクマネジメント(QRM)に基づく論理的根拠の構築手法までを網羅的に解説します。
 さらに、適合性調査で評価されるポイントや具体的な指摘事例を踏まえ、調査官の視点に対応する具体的な防護策と「何でもバリデーション」から脱却するための現場運用アイデアをご提示します。

講師

アクチュアライズ株式会社 事業開発部長
廣瀬 正明 氏

【略歴】
1987-2022 田辺三菱製薬株式会社(研究、品質保証、調達)
2022-2025 ネクスレッジ株式会社(GMP及びGCTPのコンサルティング業務・案件獲得のための営業活動)
2022-現在 アクチュアライズ株式会社(事業開発)

セミナー趣旨

 

セミナー講演内容

1 再生医療等製品とは
 1-1国内の再生医療等製品例
 1-2再生医療等製品製造所の概略

2 再生医療等製品における製造管理・品質管理の大きな特徴
 2-1原材料(細胞)の不均一性と非定型性
 2-2無菌試験・無菌操作への極端な制約
 2-3徹底した個別管理とトレーサビリティ
 2-4条件及び期限付承認制度とリスクベースアプローチ

3 なぜ「一般的な医薬品・医療機器のバリデーションとベリフィケーション」の考え方をそのまま適用できないのか?
 3-1バリデーションとベリフィケーションの定義と本質的な違い
 3-2一般的な医薬品と再生医療等製品での「位置づけ」の比較
 3-3なぜ再生医療等製品ではバリデーションとベリフィケーションの使い分けがキーとなるのか
 3-4生体由来材料・細胞製品ならではの特性と制限
 3-5いつバリデーションを行い、いつベリフィケーションで代替・補完すべきか?

4 GCTP適合性調査で突っ込まれないための「整理のコツ」
 4-1「なぜここをバリデーションではなくベリフィケーションにしたのか?」という論理的根拠
 4-2適合性調査で評価される「QRMアプローチ」のポイント
 4-3QRMに基づくバリデーションとベリフィケーション範囲の設定
 4-4工程バリエーションに応じた適用例
 4-5同等性、同質性評価の考え方について

5 GCTP適合性調査で「指摘を防ぐ(指摘を受けない)」ための工夫
 5-1よくある指摘事項とその背景
 5-2調査官は何を見ているか
 5-3調査を受ける製造所側での防護策及び準備しておくべきこと

6 現場で無理なく継続できる運用・管理のアイデア
 6-1「何でもバリデーション」からの脱却
 6-2教育訓練とナレッジマネジメントの4ステップ
 6-3今後の規制トレンド予測

7まとめ 

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ