| イベント名 | メタマテリアルによるテラヘルツ波制御とレンズ・デバイス応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月15日(火)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[12/16~12/22中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月15日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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メタマテリアルによるテラヘルツ波制御とレンズ・デバイス応用
~微粒子分散樹脂による屈折率制御で実現した三次元バルクメタマテリアルも解説~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
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【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
従来の平面型メタマテリアルに加え、三次元的な人工構造によって電磁特性を制御する三次元バルクメタマテリアルの
基礎から設計・製作・評価方法、デバイス応用までを、
東北大学 メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC®)拠点長の金森先生が解説します
講師
東北大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学) 金森 義明 氏
【兼任】メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC)拠点長
【専門】微小光学、微細加工学
■略歴
2001年 3月 東北大学大学院工学研究科博士課程後期3年の課程修了(博士(工学))
1998年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2001年4月 東北大学大学院工学研究科 助手
2003年10月 LPN/CNRS研究所(フランス) ポスドク研究員
2007年4月 東北大学大学院工学研究科 助教
2007年8月 東北大学大学院工学研究科 准教授
2014年4月 東北大学大学院工学研究科付属マイクロ・ナノマシニング研究教育センター 副センター長(兼任)
2019年4月 東北大学大学院工学研究科 教授(現職)
2020年4月 東北大学大学院工学研究科付属マイクロ・ナノマシニング研究教育センター センター長(兼任)
2022年6月 メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC)拠点長(兼任・現職)
2023年4月 東北大学グリーン未来創造機構 教授(兼任・現職)
2025年1月 東北大学半導体クリエイティビティハブ 教授(兼任・現職)
2026年4月 東北大学大学院工学研究科付属スマートシステム超集積化研究開発センター センター長(兼任・現職)
セミナー趣旨
Beyond 5G/6Gに向けた次世代無線通信やセンシング技術の研究開発が進む中、テラヘルツ(THz)波を自在に制御するための材料・デバイス技術が注目されています。メタマテリアルは、波長よりも十分に小さな人工構造によって、自然界の材料だけでは得ることが難しい電磁波応答を実現できる技術です。
本講演では、メタマテリアルの基本原理から、THz波を対象とした設計・製作・評価方法について解説するとともに、当研究室で取り組んできたTHzメタマテリアルおよび関連デバイスを紹介します。特に、従来の平面型メタマテリアルに加え、三次元的な人工構造によって電磁特性を制御する「三次元バルクメタマテリアル」について、その考え方、構造、製作技術およびTHz波制御への応用を解説します。
セミナー講演内容
1.はじめに
・研究室のコア技術
・メタマテリアルとは
・メタマテリアルの考え方
・メタマテリアルの例
・産業応用が期待されるTHz波
2.三次元バルクメタマテリアル
・デバイス概要
・数値計算
・製作方法
・製作結果
・光学特性
3.THz波制御メタサーフェス
・デバイス概要
・数値計算
・製作方法
・製作結果
・光学特性
4.メタマテリアル研究革新拠点(Meta-RIC®)の取り組み
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
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