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10/28 材料表面への(超)撥水性・(超)親水性の付与技術と制御および分析・評価、応用技術

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エレクトロニクス 化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年10月21日 /  化学・樹脂
イベント名 材料表面への(超)撥水性・(超)親水性の付与技術と制御および分析・評価、応用技術
開催期間 2026年10月28日(水) ~ 2026年11月18日(水)
【ライブ受講】
2026年10月28日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月18日(水)まで受付
(配信期間:11/18~12/2)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月18日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

材料表面への(超)撥水性・(超)親水性の付与技術と制御および分析・評価、応用技術

~疎水化・親水化技術とその高耐久性を目指して~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


何故はじくのか、はじかないのかを根本から理解し、開発・制御に活かす
各種工業操作・プロセスにおいて重要なぬれ性の現象の把握から解説

ぬれ現象の基礎である接触角・表面張力に関する理論と影響諸因子
化学的表面改質による材料表面の親水化・疎水化とそのメカニズム、影響因子、制御、表面分析、評価
シランカップリング剤、チオール、ホスホン酸、親水性ポリマー等による固体表面の撥水化・親水化表面改質
長時間保持できるぬれ性・超親水/油・超撥水/油制御方法
超撥水化・超親水化の工業的応用例

講師

宇都宮大学 工学部 基盤工学科 応用化学コース 教授 博士(工学) 佐藤 正秀 氏

■略歴
1994-1997 東北大学反応化学研究所(現 多元物質科学研究所) 助手。
1997年から宇都宮大学工学部助手、講師、准教授を経て現在に至る。

■専門
化学工学

セミナー趣旨

ぬれ現象の把握と制御は、塗工に関連する各種工業操作の他、マイクロエレクトロニクス、バイオ・再生医工学から熱マネージメントに至る種々の工業操作においても重要な要素を占めています。
 ここではぬれ現象の基礎である接触角・表面張力に関する理論、これらに影響を及ぼす諸因子や測定・評価法の解説と、シランカップリング、チオール、ホスホン酸およびポリマーなどによる固体表面の撥水化・親水化表面改質、温度応答性ポリマー鎖や酸化チタン光触媒を用いる温度・光によるぬれ性制御および材料表面の超撥水化・超親水化に関連した工業的応用例について解説します。

セミナー講演内容

1.ぬれ性、表面張力の基礎と測定方法
 1.1 接触角とその測定方法
 1.2 表面張力とその測定方法

2.材料表面の親水性・疎水性に影響する諸因子
 2.1 表面官能基と親水性・疎水性の関係
 2.2 表面ラフネスと親水性・疎水性の関係
 2.3 化学的不均質表面におけるぬれ

3.材料表面の親水性・疎水性評価方法
 3.1 表面張力測定法(Welhelmy法、ペンダントドロップ法、滴重法)
 3.2 接触角・ぬれ性の測定方法
 3.3 転落角・前進/後退接触角を通じた動的ぬれ特性評価

4.親水性・疎水性評価のための材料表面分析
 4.1 XPS
 4.2 AFM
 4.3 その他の分析方法(SEM/EDXなど)

5.化学的表面改質による親水性・疎水性制御
 5.1 前処理・洗浄工程
 5.2 シランカップリング剤処理
 5.3 ホスホン酸処理
 5.4 チオール処理
 5.5 薄膜化・厚膜化

6.外部エネルギー応答型親水性・疎水性制御
 6.1 温度応答性表面官能基を用いる温度応答型ぬれ性制御
 6.2 酸化チタンを用いる光応答型ぬれ性制御
 6.3 長時間保持できるぬれ性・超親水/油・超撥水/油制御方法

7.材料表面の親水性・疎水性の工学的応用例
 7.1 表面へのぬれ性パターン付与方法
 7.2 最近の話題(伝熱促進、セルフクリーニング、油水分離、環境発電などへの応用)

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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