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イベント

10/27 セラミックグリーンシート成形技術の総合知識

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年10月21日 /  セラミックス
イベント名 セラミックグリーンシート成形技術の総合知識
開催期間 2026年10月27日(火) ~ 2026年11月17日(火)
【ライブ受講】
2026年10月27日(火) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月17日(火)まで受付
(配信期間:11/17~12/1)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月17日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

セラミックグリーンシート成形技術の総合知識

~主に積層部品用途として~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


その工程・プロセスの多くがブラックボックス化している
セラミックスシート(グリーンシート)の成形技術の実際を前工程・後工程、周辺技術を含めて解説
さらなる小型化、大容量化、製品化、量産化を実現するために
前工程、成形工程、後工程、周辺技術、特許情報、設備メーカ、サプライヤー、、、
バインダー・可塑剤の選定、脱泡、粘度調整、スラリーの乾燥・管理、導電ペーストの選定、印刷スクリーン・スキージの選定・管理、、、

講師

栗原光技術士事務所(株) 代表取締役 技術士(化学部門・総合技術監理部門) 栗原 光一郎 氏
※元日立金属(株)

■略歴
1984年北海道大学大学院理学研究科化学第二専攻修士課程修了後、日立金属(株)入社。
 主にセラミック積層電子部品のプロセス開発~量産を担当。1
1999年プロセス開発担当した「デュアルバンド携帯電話機用アンテナスイッチモジュール」にて日刊工業新聞十大新製品賞を受賞。
2007年特許「ガラスセラミックス複合基板」で発明協会中国経済産業局長賞を受賞。 
 同年より知的財産担当。
2018年末 栗原光技術士事務所を開業。
2025年 栗原光技術士事務所株式会社設立

■専門
セラミック電子部品のプロセス開発、QCD改善

セミナー趣旨

講師自身の新規セラミック積層部品のプロセス開発~量産化の経験に基づいた内容です。多くの失敗経験を踏まえて、なるべく回り道をせず製品化・量産化のためのセラミックグリーンシート成形技術の基礎と実際を学べます。

セミナー講演内容

1.シート成形前工程
 1.1 素原料紛混合
  1.1.1 素原料紛の選定
  1.1.2 ボールミル湿式混合
 1.2 素原料スラリーの乾燥
 1.3 仮焼
 1.4 ボールミル湿式粉砕
 1.5 分散
  1.5.1 設備・条件
  1.5.2 バインダー選定
  1.5.3 可塑剤選定
 1.6 脱泡(粘度調整)

2.シート成形工程
 2.1 バインダー量・可塑剤量適正化
 2.2 シート密度・空隙率
 2.3 スラリーの管理
 2.4 シート成形機
  2.4.1 ダム構造
  2.4.2 スラリー液面制御
  2.4.3 スラリー性状
  2.4.4 乾燥ゾーン
  2.4.5 キャリアフィルム

3.シート成形後工程
 3.1 ビアホール形成
 3.2 内部配線印刷
  3.2.1 導電ペーストの選定
  3.2.2 耐シートアタック性
  3.2.3 印刷スクリーンの仕様選定・管理
  3.2.4 スキージの選定・管理
 3.3 積層・圧着
  3.3.1 積層位置合わせ手段
  3.3.2 圧着条件
 3.4 切断
 3.5 焼成
  3.5.1 温度プロファイル
 3.6 端子電極形成

4.周辺技術
 4.1 クリーン環境
  4.1.1 クリーン度
  4.1.2 温度・湿度
 4.2 解析・評価技術
  4.2.1 表面分析
   4.2.1.1 SEM/EDX
   4.2.1.2 EPMA
  4.2.2 マイクロフォーカスX線透視装置
  4.2.3 超音波探傷/超音波イメージング装置

5.特許出願の推進
 5.1 利用関係
 5.2 「製造方法」の出願例
 5.3 「もの」の出願例
 5.4 「製造設備」の出願例

6.まとめ
 (備考 主な設備メーカ、サプライヤー)

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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