イベント
| イベント名 | タイトル |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年05月26日(金)
~ 2023年06月05日(月)
【Live配信】 2023年5月26日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2023年6月5日(月)まで受付(配信期間:6/5~6/18) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年06月05日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
摩擦振動(スティックスリップ)の基礎知識と
振動・異音の抑制
~なぜ振動・異音は発生するのか、どこまで抑制・防止できるのか~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
振動や異音の対策でお困りの方、これから摩擦振動の問題に取り組む方は是非
「これだけは知っておくべき基礎知識」から
「発生メカニズムを数理モデルとしてしっかりと理解するために必要な学術知識」までを最短距離で解説
摩擦による振動・異音はどこまで制御・抑制できるのか
振動学、トライボロジー現象を通して摩擦がもたらす振動の本質を理解し、根本的な対策を
| 講師 |
名古屋工業大学 大学院 工学研究科 しくみ領域 准教授 博士(工学) 前川 覚 氏
【専門】設計工学、機械機能要素、トライボロジー
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
機械システムの高精度化、高速度化、加えて静粛性が求められる昨今、摩擦により発生する振動や異音の抑制は製品性能を決定する重要な課題です。本講義では、振動や異音の対策でお困りの方、これから摩擦振動の問題に取り組む方を対象として、「これだけは知っておくべき基礎知識」から「発生メカニズムを数理モデルとしてしっかりと理解するために必要な学術知識」までを最短距離で説明します。本講義を通して摩擦振動に対する一連の知識を網羅的に習得できます。加えて、摩擦振動(スティックスリップ)や異音を防止するための具体的な設計手法についても詳しく解説します。
| セミナー講演内容 |
1.はじめに
1.1 摩擦振動の発生例
1.2 摩擦振動の発生しやすい条件
1.3 摩擦振動の分類
1.4 スティックスリップタイプの摩擦振動
1.5 不安定振動タイプの摩擦振動
1.6 摩擦振動対策の一例
2.摩擦振動をしっかり理解するための基礎知識(振動学)
2.1 振動系のモデリング
2.2 非減衰振動と減衰振動
2.3 自励振動
2.4 摩擦振動系のモデリング
3.摩擦振動をしっかり理解するための基礎知識(トライボロジー)
3.1 静止摩擦力と動摩擦力
3.2 表面粗さと真実接触面積
3.3 潤滑の形態
3.4 静止摩擦力の時間依存性
3.5 動摩擦力のすべり速度依存性
4.数理モデルで理解する摩擦振動の発生のメカニズム
4.1 スティックスリップの数理モデル
4.2 不安定振動の数理モデル
4.3 その他の摩擦振動の数理モデル
5.摩擦振動や異音の対策の研究事例の紹介
5.1 構造設計に基づく対策
5.2 摺動面設計に基づく対策
□質疑応答□
1.2 摩擦振動の発生しやすい条件
1.3 摩擦振動の分類
1.4 スティックスリップタイプの摩擦振動
1.5 不安定振動タイプの摩擦振動
1.6 摩擦振動対策の一例
2.摩擦振動をしっかり理解するための基礎知識(振動学)
2.1 振動系のモデリング
2.2 非減衰振動と減衰振動
2.3 自励振動
2.4 摩擦振動系のモデリング
3.摩擦振動をしっかり理解するための基礎知識(トライボロジー)
3.1 静止摩擦力と動摩擦力
3.2 表面粗さと真実接触面積
3.3 潤滑の形態
3.4 静止摩擦力の時間依存性
3.5 動摩擦力のすべり速度依存性
4.数理モデルで理解する摩擦振動の発生のメカニズム
4.1 スティックスリップの数理モデル
4.2 不安定振動の数理モデル
4.3 その他の摩擦振動の数理モデル
5.摩擦振動や異音の対策の研究事例の紹介
5.1 構造設計に基づく対策
5.2 摺動面設計に基づく対策
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/20 CSAの考え方を踏まえた運用事例と従来型CSVからCSAへの転換 (2026年09月28日)
- 11/18 《デモンストレーション・解析事例から実践的に学べる》バイオインフォマティクスの基礎と不完全データに対するリスク管理ノウハウ (2026年09月28日)
- 11/11 国際共同治験における国内第I相試験省略の可/不可を判断する「目利き力」と根拠パッケージの作り方 (2026年09月28日)
- 11/19 真空成膜技術の基礎と機能性薄膜作成におけるトラブルシューティング (2026年09月28日)
- 11/19 先端プリント基板用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎と評価・解析、および新技術への展開 (2026年09月28日)
- 11/18 薄膜作製の基礎と薄膜評価・トラブル対策 (2026年09月28日)
- 10/30 <最新の特許事例考察をふまえた>抗体医薬品における特許戦略(アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など)と侵害回避・特許調査方法 (2026年09月25日)
- 10/29 非無菌製剤の製造管理における環境管理とPIC/S GMPが求める非無菌医薬品に対するバリデーションの重要事項 (2026年09月25日)
- 10/27 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 (2026年09月25日)
- 10/21 早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務~PFDDの組み込みとHTA逆算設計~ (2026年09月25日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)